グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部の活動

【国際文化学部】2026年度新入生ガイダンスを開催


学部・学科ガイダンス

2026年4月2日(木)、名古屋キャンパスしろとりにて、国際文化学部の新入生156名を対象とした学部・学科ガイダンスを実施しました。新入生たちはやや緊張した面持ちで臨みました。

冒頭、鹿毛学部長より挨拶がありました。「昨今は不穏な雰囲気に覆われているが、そのようななかでも『世界』に通じる力をつけよう」と呼びかけられました。

次に、3つの専攻とそれらの専攻と密接に関連した3つの実習科目について、それぞれ担当者から説明がなされました。

・国際日本学専攻は、国際的な観点から「日本」をまなざし直すことを目指します。実習科目「フィールドワーク(新入生:『国際文化能力開発2』)」は、本年度から新たに、美濃地域の陶土工房において「土との対話」をテーマにした実習を行います。

・国際協力・共生専攻は、さまざまな地球的課題に対し、多角的に理解し主体的に考え行動していくことを目指します。実習科目「国際協力・共生実習1」は、名古屋難民支援室の活動に参加し、難民支援の現場に触れます。

・グローバル文化専攻は、世界的な視野から諸地域を比較し、さまざまな文化についての知見を身につけます。実習科目「国際協力・共生実習2(新入生:『国際文化能力開発3』)」では、ベトナムを訪れ、日本とベトナムの関係を歴史、現在、現場の三層で立体的に学びます。

続いて、国際文化学部のNGU CROSSやYouTubeチャンネルの閲覧方法について説明がなされました。
最後に、学部教員18名による自己紹介が行われ、それぞれの研究や授業についての話や、新入生への助言などがされました。

新入生たちは実習科目の具体的な説明や教員の励ましを聞きながらこれからの大学生活に思いを馳せ、次第に表情が柔らかくなっていき、和やかに会を閉じることができました。

i-Loungeオリエンテーション

4月6日(月)に、新入生オリエンテーションの一環として、名古屋キャンパスたいほうにてi-Loungeオリエンテーションを実施しました。

学生スタッフの誘導にしたがって大きく2つのグループに分かれ、全体の流れについて説明を受け、小グループに分かれi-Loungeについての全体説明を受けたり、各プログラムに参加したりしました。
プログラムは、ELプログラム、Bridge、留学生と話そう、国際文化学部ブース、会話サロン、世界のごはん部と、盛りだくさんでした。たいほうを訪れるのが初めてという学生もいましたが、i-Loungeの多彩な活動に目を輝かせていました。

流れの説明

ハワイへの誘い

全体説明

留学生と話そう

Brigde

ELプログラム

  1. ホーム
  2.  >  学部の活動
  3.  >  【国際文化学部】2026年度新入生ガイダンスを開催