グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部の活動

【国際文化学部】中国語授業への中国語圏留学生招聘(春学期)


2025年6月5日(木)・9日(月)・10日(火)、たいほう205教室で、今学期も国際文化学部の各種中国語科目(担当:樋口勇夫教授)に、中国語圏から留学生別科に留学に来ている留学生を招き、中国語会話の練習相手をしてもらったり、お互いに異文化交流をしたりしました。

今回も、学生・留学生とも「とても楽しかった!またやりたい!」という声が多く、学生たちは今後の中国語学習に対するモチベーションが上がったようです。

学生の感想(一部抜粋)

・「初めて中国人と中国語で会話しましたが、習った中国語でちゃんと会話できて、感動しました!中国語がどんどん身に付いているのを実感できました。ピンインを覚えて、それを正確に発音できるようにすることが大事だと気付いたので、先生が作って下さった音声付きパワポで自学自習し、ピンインを見なくても言える中国語を、更に増やしていきたいと思いました。」

・「本場の中国語の発音を至近距離で聞けて、特に『そり舌音の音色』と『声調の高低差』がはっきりしていたので、今後は、しっかり舌を反らせることと、声調の区別を、意識して発音しよう、と改めて思いました。」

・「日本語文だけを見て、自分で中国語文を組み立てて言えるように、意識して練習したので、中国語で言える文がかなり増えました。今後も『これは中国語で何と言うか?』と、積極的に先生や留学生に聞いて、どんどん言える中国語を増やす努力をしていきたいです。」

・「留学生から、急にプリントにない文を中国語で尋ねられましたが、とっさに中国語でスムーズに答えられて、自信になりました。」

・「留学生たちとの会話練習を通して、中国語をかなりスラスラ言えるようになったので、中国語で会話するのが楽しくなりました。」

・「初めて中国人留学生と中国語で会話してみて、通じた文と通じなかった文があったので、今後はもっと正確な発音をするよう、意識して練習していこうと思いました。」

・「会話練習後の異文化交流で、中国料理・アニメ・ドラマ・京都の話で意気投合し、楽しかったです。」

以前の様子はコチラから

  1. ホーム
  2.  >  学部の活動
  3.  >  【国際文化学部】中国語授業への中国語圏留学生招聘(春学期)