【スポーツ健康学部】鈴木ゼミでスポーツ医学をテーマに先行研究発表会を開催
スポーツ健康学部 鈴木啓太准教授からゼミの様子が届きました
3年生ゼミの13名が4つのグループに分かれて、ゼミ内で先行研究に関する発表会を行いました。
教員の専門分野である「スポーツ医学」について、「外傷・障害」「熱中症」「メンタル」「コンディショニング」の4つのトピックの中からグループごとにテーマをくじ引きで選び、関連する先行研究を調べて発表しました。
教員の専門分野である「スポーツ医学」について、「外傷・障害」「熱中症」「メンタル」「コンディショニング」の4つのトピックの中からグループごとにテーマをくじ引きで選び、関連する先行研究を調べて発表しました。

外傷/障害グループ

熱中症グループ

メンタルグループ

コンディショニンググループ
発表を終えた学生からは、次のような声が聞かれました。「実際に前に立って話し始めると、言いたいことが出てこなかった」「スマホの原稿ばかり見てしまい、もっと前を向いて発表すればよかった」「もっと論文を読み込めばよかった」といった反省の声が挙がる一方で、「必要なポイントのみをスライドに載せ、口頭で説明を補うことができた」「文献を読み込む中で、自分たちの活動に活かせる内容を発見できた」といった手応えも聞かれました。
こうした気づきは、発表を経験したからこそ得られたものであり、今後の学びに向けた良いステップとなったようです。
文献の紹介にあたっては、「自分たちが調べたいテーマに、最も適していると感じたものを選ぶように」という指導がありました。
学生が選んだ文献の中には1990年代前半のものも含まれており、最新の知見はもちろん重要ですが、時代を問わず広く文献にあたることの大切さを学ぶ機会にもなりました。
こうした気づきは、発表を経験したからこそ得られたものであり、今後の学びに向けた良いステップとなったようです。
文献の紹介にあたっては、「自分たちが調べたいテーマに、最も適していると感じたものを選ぶように」という指導がありました。
学生が選んだ文献の中には1990年代前半のものも含まれており、最新の知見はもちろん重要ですが、時代を問わず広く文献にあたることの大切さを学ぶ機会にもなりました。

鈴木ゼミでは、ゼミ生同士のコミュニケーションを大切にしており、今回のようなグループワークもその一環です。卒業研究では一人ひとりが個別のテーマに取り組むことになりますが、それを完成させるためには、ゼミ生同士の協力が欠かせません。今回の発表会を機に、ゼミ生同士のつながりがより一層深まることが期待されます。
発表会の締めくくりには、全員でお菓子を片手に、お互いの頑張りを称え合う時間が設けられました。
発表会の締めくくりには、全員でお菓子を片手に、お互いの頑張りを称え合う時間が設けられました。