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学部の活動

【リハビリテーション学部】授業の様子を紹介(2026年度)


リハビリテーション学部の授業の様子をご紹介します。

成長サポートプログラムGRASP

リハビリテーション学部の成長サポートプログラムGRASP(グラスプ)では、段階的な学びの環境の中で着実な成長を支援します。
充実した学外臨床実習や、教員による丁寧な指導と学生同士の相互支援による手厚いサポート体制で、未来をつかむ(GRASP)力を育みます。
詳細はこちらから

物理療法学演習

物理療法学演習始まりました

渡邊晶規教授から授業の様子が届きました。
今年も3年生で物理療法学演習の授業が始まりました。治療に用いる様々な物理療法機器を体感すると共に、物理刺激に対する生体反応を計測し、レポートにまとめ学びを深めます。今年の前半では水治療(温水)、赤外線、電気刺激に取り組んでいます。

物理療法学演習、後半開始しました!

渡邊晶規教授から授業の様子が届きました。
3年生必修科目の物理療法学演習では、様々な物理療法機器を体験し、どのような生理学的作用を及ぼすか生体反応を計測してレポートにまとめています。本日から後半の課題が開始になりました。超音波療法、極超短波療法、牽引療法の3種を、各2条件で実施しています。

医療統計学

中間テストを実施しました

渡邊晶規教授から授業の様子が届きました。
6月上旬に中間テストが行われました。リハビリテーション学部では定期試験期間中だけでなく複数回の試験を実施している科目が多いです(中間と最終の2回の科目が多いです)。
2年生必修科目『医療統計学』の試験中の様子です。統計学の数理的な理解を目的とせず、データハンドリングを主目的としているため、フリーの統計ソフトを用いて解答に取り組んでいます。

生理学実習

『生理学実習』後半がスタート

渡邊晶規教授から授業の様子が届きました。
2年生必修科目、『生理学実習』の後半がスタートしました。神経伝導速度の計測をしています。
電気刺激を加えて筋収縮を誘発させるので少々痛みが出ますが、皆さん楽しそうに計測しております。全員が計測と被験者を経験しています。

理学療法評価学Ⅰ演習

手で筋力を測る!

肥田朋子教授から授業の様子が届きました。
理学療法評価学Ⅰ演習では、主に身体機能面の状態を把握するための検査測定方法について学びます。先週から「徒手筋力検査法」という、高価な機器を用いるのではなく、場所も選ばない、まさしく手(徒手)で筋力を測る検査方法について演習しています。重力を利用して、重力に負けない筋力を「3」とし、それ以上の筋力は徒手抵抗に負けない程度から「5」か「4」を判断します。逆に「3」の筋力がない場合には、重力の影響を減らした肢位を取って運動可能か判断し「2」、関節運動が生じなくても筋の収縮を触知できるかどうかで「1」と「0」を判断する6段階の評価です。学生たちは互いに運動方向や抵抗のかけ方、邪魔な動きを阻止するための固定など悩みながら実践して理解を深めていきます。

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