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学部の活動

【法学部】木全純治・シネマスコーレ代表による学内公開講演会を開催しました


2026年6月19日(金)の「比較政治学」(担当:鈴木隆教授)では、シネマスコーレ代表の木全純治氏を講師にお招きし、公開講演会を開催しました。
木全氏は、映画監督の若松孝二氏が開館した映画館シネマスコーレ(Cinema Skhole)で長く支配人を務め、2023年より代表を務めておられます。また、新型コロナ禍で様々な苦境に見舞われながらも、映画文化の多様性を守るために奮闘する木全氏の姿を追ったドキュメンタリー映画「コロナなんかぶっ飛ばせ」が2022年に製作・公開されるなど、木全氏は日本映画界の第一線で活躍されてこられました。
当日は、「映画で読み解く政治と文化」と題して、メディアの一つである映画を切り口に、具体的な作品や事例を交えながら、世界各国の政治や文化について分かりやすくご講義いただきました。学生たちにとって、比較政治学で学んだ理論と現実社会とのつながりを有機的に理解し、政治や文化を多角的な視点から捉える貴重な機会となったように感じます。

講演後の質疑応答では、映画や文化、政治に関する幅広い質問が参加者から寄せられ、講演会は終始活気に溢れたものとなりました。

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