【法学部】2025年度法学部ゼミ研究発表会を開催しました
2025年12月7日(日)に、2025年度法学部ゼミ研究発表会が開催されました。
第10回目となる今回は11ゼミが参加し、各分野の専門的知見から各自が設定したテーマについて学習した成果を、1ゼミあたり15分程度、パワーポイントを用いて発表しました。
日曜日の開催かつ4時間を超える長丁場となったにもかかわらず、会場には多くの学生が集まり、各ゼミによる発表に熱心に聞き入っていました。
各発表について教員による審査が行われ、核抑止論の問題点について検討しつつ、「核禁忌」論の定着等による核廃絶の可能性について考察した鈴木隆ゼミ(3年)が、2位と2ポイント差という厳しい接戦を制して2年ぶり2度目の優勝を飾りました。2年生ながら健闘した笹山ゼミ(2年)が2位、3位には笹山ゼミ(3年)が入り、笹山ゼミは2・3年のダブル入賞となりました。
【優勝】鈴木隆ゼミ(3年生)「核兵器と国際政治⑵―核抑止論と核禁忌論の相克―」(193/250点)
【準優勝】笹山ゼミ(2年生)「心神喪失で無罪になると、その後どうなるのか?」(191/250点)
【3位】笹山ゼミ(3年生)「ディープフェイクに対して、どのような法的規制をすべきか?」(189/250点)
今年度のコンペティションは例年以上の接戦となり、1位と2位はわずか2ポイント差、1位と3 位の差もわずかに4ポイントでした。個々の発表内容も専門的見地から非常に精緻な検討・考察がなされており、学生たちの創意工夫と主体的な学びの成果が十分に発揮された素晴らしい研究発表会になりました。
第10回目となる今回は11ゼミが参加し、各分野の専門的知見から各自が設定したテーマについて学習した成果を、1ゼミあたり15分程度、パワーポイントを用いて発表しました。
日曜日の開催かつ4時間を超える長丁場となったにもかかわらず、会場には多くの学生が集まり、各ゼミによる発表に熱心に聞き入っていました。
各発表について教員による審査が行われ、核抑止論の問題点について検討しつつ、「核禁忌」論の定着等による核廃絶の可能性について考察した鈴木隆ゼミ(3年)が、2位と2ポイント差という厳しい接戦を制して2年ぶり2度目の優勝を飾りました。2年生ながら健闘した笹山ゼミ(2年)が2位、3位には笹山ゼミ(3年)が入り、笹山ゼミは2・3年のダブル入賞となりました。
【優勝】鈴木隆ゼミ(3年生)「核兵器と国際政治⑵―核抑止論と核禁忌論の相克―」(193/250点)
【準優勝】笹山ゼミ(2年生)「心神喪失で無罪になると、その後どうなるのか?」(191/250点)
【3位】笹山ゼミ(3年生)「ディープフェイクに対して、どのような法的規制をすべきか?」(189/250点)
今年度のコンペティションは例年以上の接戦となり、1位と2位はわずか2ポイント差、1位と3 位の差もわずかに4ポイントでした。個々の発表内容も専門的見地から非常に精緻な検討・考察がなされており、学生たちの創意工夫と主体的な学びの成果が十分に発揮された素晴らしい研究発表会になりました。
参加ゼミ・発表タイトル(上記を除く)
松村ゼミ(2年生)「なぜ人は煽るのか―心理と法から読み解く煽り運転の実態―」
鈴木一永ゼミ(2年生)「闇バイトの実態と社会的背景」
坂東ゼミ(2年生)「改正育児・介護休業法が目指すもの」
皆川ゼミ(2年生)「イスラエルによるガザ侵攻は国際法上正当なのか?」
鈴木隆ゼミ(2年生)「核兵器と国際政治⑴―核の拡散と安定・不安定パラドックス―」
松村ゼミ(3年生)「15 分でわかる情報公開法」
村上ゼミ(4年生)「再婚禁止期間に関する判例の検討」
皆川ゼミ(3年生)「ジェノサイド・大規模迫害に対する国際司法の対応―ロヒンギャ問題を手がかりとして―」
鈴木一永ゼミ(2年生)「闇バイトの実態と社会的背景」
坂東ゼミ(2年生)「改正育児・介護休業法が目指すもの」
皆川ゼミ(2年生)「イスラエルによるガザ侵攻は国際法上正当なのか?」
鈴木隆ゼミ(2年生)「核兵器と国際政治⑴―核の拡散と安定・不安定パラドックス―」
松村ゼミ(3年生)「15 分でわかる情報公開法」
村上ゼミ(4年生)「再婚禁止期間に関する判例の検討」
皆川ゼミ(3年生)「ジェノサイド・大規模迫害に対する国際司法の対応―ロヒンギャ問題を手がかりとして―」





