【国際文化学部】名学学祭で第4回「国際文化研究」ポスター発表を実施
2026年10月17日(土)・18日(日)に開かれた第62回名学大祭では、国際文化学部企画として学部生による「国際文化研究」ポスター発表会を行いました。第4回目となる今年度の発表ポスターは過去最多の58件で、昨年度の35件を大きく上回りました。
この企画が学部生の中に浸透し、それぞれの研究を促す力になっていることがうかがわれます。両日とも午前・午後に1時間ずつ「コアタイム」を設け、発表者が来場した方々に対して自分たちの研究を紹介する時間を設けました。
今年度は新たな試みとして優秀ポスターへのシール投票も行われ、6位以上の入賞作品は国際文化学部 鹿毛敏夫学部長からの表彰と記念品の授与が行われました。入賞を目指してポスター紹介に力を注ぐチームもありました。
研究発表までは、テーマ設定やグループ内での役割分担に苦労があったようですが、自分自身の学びが深まっただけでなく、他のポスターを見ることで刺激を受けたという声が多かったです。また、フィールドワークで予期せぬ話を聞けて面白かったとの声もありました。この企画が「研究とは何か」を知るきっかけになっていることを感じます。
この企画が学部生の中に浸透し、それぞれの研究を促す力になっていることがうかがわれます。両日とも午前・午後に1時間ずつ「コアタイム」を設け、発表者が来場した方々に対して自分たちの研究を紹介する時間を設けました。
今年度は新たな試みとして優秀ポスターへのシール投票も行われ、6位以上の入賞作品は国際文化学部 鹿毛敏夫学部長からの表彰と記念品の授与が行われました。入賞を目指してポスター紹介に力を注ぐチームもありました。
研究発表までは、テーマ設定やグループ内での役割分担に苦労があったようですが、自分自身の学びが深まっただけでなく、他のポスターを見ることで刺激を受けたという声が多かったです。また、フィールドワークで予期せぬ話を聞けて面白かったとの声もありました。この企画が「研究とは何か」を知るきっかけになっていることを感じます。
入賞作品
投票の結果、以下の6作品が入賞いたしました。
1位「デジタルな海で溺れないために」(共同研究)
2位「通貨からみる各国のアイデンティティ」(共同研究)
3位「近世村落共同体の機能は現代自治会にどう継承されたか」(個人研究)
4位「味噌汁で学ぶ出汁文化」(共同研究)
5位「河童と暮らしてきた町 紀北町」(共同研究)
6位「世界の理想顔をメイクの違いから見ていこう」(共同研究)
1位「デジタルな海で溺れないために」(共同研究)
2位「通貨からみる各国のアイデンティティ」(共同研究)
3位「近世村落共同体の機能は現代自治会にどう継承されたか」(個人研究)
4位「味噌汁で学ぶ出汁文化」(共同研究)
5位「河童と暮らしてきた町 紀北町」(共同研究)
6位「世界の理想顔をメイクの違いから見ていこう」(共同研究)








