グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部の活動

【現代社会学部】[プロジェクト演習C]パブリックスペースの調査、活用促進


プロジェクト演習C(担当:三矢勝司准教授)では例年、パブリックスペースの調査、活用促進の方法をテーマにしています。2026年度の演習対象は瑞穂公園です。
公園というパブリックスペースを柔軟に使いこなす能力(リテラシー)を高めるために、これまでに文献学習を通じて理解を深め、特に「パブリック・ハック」という、私的に自由にまちを使いこなす術を学習してきました。この考え方を、実践してみるのが今年度後半の演習内容です。
演習場所である、瑞穂公園の理解を深めるために、同公園の管理運営(パークマネジメント)に従事されている白石恭一様(株式会社瑞穂LOOPーPFI 地域連携室 市民協働チームリーダー)を講師にお招きしてお話を伺いました。
白石様のお話の中で、瑞穂公園がPFI事業で計画、整備、運営がされていること、さらに、このPFI事業を進めるために組織されたSPCという企業複合体によって体制が構築されていることの解説がありました(※PFIなどは、公民連携で都市経営を進めていく際に有効な比較的新しい手法)。
なお、瑞穂公園が(アジア・パラ競技大会をきっかけとして)全面的なリニューアルを進めるにあたり、整備計画に市民意見を取り入れるワークショップが開催されてきました。
また、現代社会学部の三矢准教授は、このワークショップのファシリテーターとして関わってきました。
  1. ホーム
  2.  >  学部の活動
  3.  >  【現代社会学部】[プロジェクト演習C]パブリックスペースの調査、活用促進