【現代社会学部】2026年度「名古屋人間力大賞プロジェクト」
現代社会学部 水野清ゼミでは、公益社団法人名古屋青年会議所、株式会社オープンハウスと協同で「名古屋人間力大賞(NOYP:NAGOYA outstanding young person)」を盛り上げるプロジェクトを2025年度から実施しています。
2026年度の取組みの様子をお伝えします。
2026年度の取組みの様子をお伝えします。
過去受賞者・エントリー者との交流会(3・4年生)
2026年7月14日(火)、過去受賞者・エントリー者との交流会を開催しました。
本年度のエントリー者と歴代受賞者が一堂に会し、熱い想いを共有し、交流を深めるたいへん貴重な機会となりました。
ゼミの学生は、本交流会の企画運営に携わり、「おもてなし」の精神で参加者と接し大きな刺激を受けるとともに、裏方として会を盛り上げました。
過去受賞者の紹介の中で、株式会社カナメヤ代表であり歴代グランプリ受賞者の松井健斗様より、学生時代の挑戦から起業、そして受賞に至る経験をふまえ『社会企業家育成の地域力』を念頭にNOYPに対する熱いエールをいただきました。
Web投票 が2026年7月末日まで行われ、ファイナリスト一般部門10名、学生部門5名が決定します。学生部門では、本学の学生が3名エントリーしています。
なお、最終選考会&表彰式は、10月17日(土)本学のクラインホールで大学祭に併せて開催されます。
本年度のエントリー者と歴代受賞者が一堂に会し、熱い想いを共有し、交流を深めるたいへん貴重な機会となりました。
ゼミの学生は、本交流会の企画運営に携わり、「おもてなし」の精神で参加者と接し大きな刺激を受けるとともに、裏方として会を盛り上げました。
過去受賞者の紹介の中で、株式会社カナメヤ代表であり歴代グランプリ受賞者の松井健斗様より、学生時代の挑戦から起業、そして受賞に至る経験をふまえ『社会企業家育成の地域力』を念頭にNOYPに対する熱いエールをいただきました。
Web投票 が2026年7月末日まで行われ、ファイナリスト一般部門10名、学生部門5名が決定します。学生部門では、本学の学生が3名エントリーしています。
なお、最終選考会&表彰式は、10月17日(土)本学のクラインホールで大学祭に併せて開催されます。
学生の感想(一部抜粋)
- 交流会を通して、経営者の方や過去の受賞者の方の話を聞いて年齢や経歴は関係なく、どん底のどんな状況の場合であっても、自分はなにものにでもなれることが学ぶことが出来ました。
- 様々な経験を持つ人が沢山集まっていたので、貴重な話を多く聞けました。今後の自分のキャリアにも活かすことが出来ればいいと感じました。
- 開催前は、ちゃんと交流できるのか不安だったけど、 すごくフラットに話しかけていただいて、色々なお話が聞けていい経験になりました。
- 自分の悩みや活動内容も話せて、自分の成長にも繋がったし、人間力大賞の凄さをあらためて知ることができました。








学生との意見交換会(2・3・4年)

今年から「学生部門」が新設されたことに伴い、5/30(土)に本学グローバルリンクで学生との意見交換会を開催しました。
第1部では、株式会社カナメヤ代表であり、名古屋人間力大賞2022歴代グランプリ賞受賞者の松井健斗様により、学生時代の挑戦から起業、そして人間力大賞受賞に至るご経験をもとに、『評価される活動の本質』についてご講演をいただきました。
人間力大賞の本質的な評価基準や、活動を言語化・構造化する力について、深く学ぶことができました。
第2部では、名古屋テレビ放送株式会社のアナウンサーであり、スピーチコンサルタント、そして名古屋人間力大賞2025 名古屋市長賞受賞者の上坂嵩様により、現役アナウンサーとスピーチコンサルタントという二刀流の視点から、『伝える力』の本質についてご講演いただきました。
『伝わる活動』の本質と言語化能力の重要性、また『本業×社会貢献』の統合モデル等について、示唆に富んだ興味深い内容でした。
第3部では、株式会社デフチューン 代表取締役 大原一樹様により、本年度の人間力大賞の認知獲得に向けた映像制作にも携わっておられる、映像のプロフェッショナルの視点から、動画撮影にかかる留意点等をご講演いただきました。映像ならではの伝わり方や、プレゼン動画の可能性について理解を深める機会となりました。
フロアのエントリー学生・ゼミ学生から矢継ぎ早に質問が寄せられましたが、お三方が学生目線で寄り添い丁寧にご回答をいただいたことで、会場は「やさしさに包まれ」たいへんな盛り上がりを見せました。こうした活動を通じて、昨年生み出された『GOOD VIBES AWARD ~未来を動かすヒーローをさがせ~』のさらなる発展・進化が期待されます。
第1部では、株式会社カナメヤ代表であり、名古屋人間力大賞2022歴代グランプリ賞受賞者の松井健斗様により、学生時代の挑戦から起業、そして人間力大賞受賞に至るご経験をもとに、『評価される活動の本質』についてご講演をいただきました。
人間力大賞の本質的な評価基準や、活動を言語化・構造化する力について、深く学ぶことができました。
第2部では、名古屋テレビ放送株式会社のアナウンサーであり、スピーチコンサルタント、そして名古屋人間力大賞2025 名古屋市長賞受賞者の上坂嵩様により、現役アナウンサーとスピーチコンサルタントという二刀流の視点から、『伝える力』の本質についてご講演いただきました。
『伝わる活動』の本質と言語化能力の重要性、また『本業×社会貢献』の統合モデル等について、示唆に富んだ興味深い内容でした。
第3部では、株式会社デフチューン 代表取締役 大原一樹様により、本年度の人間力大賞の認知獲得に向けた映像制作にも携わっておられる、映像のプロフェッショナルの視点から、動画撮影にかかる留意点等をご講演いただきました。映像ならではの伝わり方や、プレゼン動画の可能性について理解を深める機会となりました。
フロアのエントリー学生・ゼミ学生から矢継ぎ早に質問が寄せられましたが、お三方が学生目線で寄り添い丁寧にご回答をいただいたことで、会場は「やさしさに包まれ」たいへんな盛り上がりを見せました。こうした活動を通じて、昨年生み出された『GOOD VIBES AWARD ~未来を動かすヒーローをさがせ~』のさらなる発展・進化が期待されます。




キックオフ(3年ゼミ)
水野清ゼミの3年生が、公益社団法人名古屋青年会議所、株式会社オープンハウス名古屋支社と協働で「名古屋人間力大賞(NOYP:NAGOYA Outstanding Young Person)」を盛り上げるプロジェクトを実施します。
本プロジェクトでは、学生が主体となり「名古屋人間力大賞」の魅力を広く伝えるSNS発信、参画を促す企画の立案などを行います。
2025年度に引き続き2年目となる今回は、昨年生み出された『GOOD VIBES AWARD ~未来を動かすヒーローをさがせ~』をさらに進化させ「学生部門」も新設されました。若者による若者のためのムーブメントを創出します。
最終選考会&表彰式は、本学のクラインホールで大学祭に併せて10月17日(土)に開催予定です。
4月21日(火)には本プロジェクトのキックオフが行われ、今後の運営方針等を検討しました。
実社会の最前線で活躍する企業や団体と連携することは、学生にとって何よりの学びです。昨年誕生した『GOOD VIBES AWARD』を、今年は学生たちが自らの手でどう育て、社会に届けていくのか。その成長のプロセスこそが、本プロジェクトの真髄です。
本プロジェクトでは、学生が主体となり「名古屋人間力大賞」の魅力を広く伝えるSNS発信、参画を促す企画の立案などを行います。
2025年度に引き続き2年目となる今回は、昨年生み出された『GOOD VIBES AWARD ~未来を動かすヒーローをさがせ~』をさらに進化させ「学生部門」も新設されました。若者による若者のためのムーブメントを創出します。
最終選考会&表彰式は、本学のクラインホールで大学祭に併せて10月17日(土)に開催予定です。
4月21日(火)には本プロジェクトのキックオフが行われ、今後の運営方針等を検討しました。
実社会の最前線で活躍する企業や団体と連携することは、学生にとって何よりの学びです。昨年誕生した『GOOD VIBES AWARD』を、今年は学生たちが自らの手でどう育て、社会に届けていくのか。その成長のプロセスこそが、本プロジェクトの真髄です。




名古屋人間力大賞(NOYP)について
名古屋市若しくは名古屋市郊外在住の20歳から40歳(1985年1月1日~2005年12月31日生まれ)の方で 「科学技術」「医療・福祉」「文化・芸術」「国際交流」「国際協力」「環境」「スポーツ」「教育」「まちづくり」等の分野で社会課題解決のための活動・運動を続けている人間力あふれる若者を発信し、さらなる活躍への期待を込めて表彰します。
【名古屋人間力大賞の選考の流れ】
■1次選考会:書類選考 2026年5月19日(火)~
評価基準に基づき、人間力向上委員会にて選考。
■2次選考会:Web投票 2026年6月10日(水)~7月14日(火)
評価基準に基づき、名古屋青年会議所・名古屋学院大学の学生がWEB投票の方法で選考。
■最終選考会&表彰式 2026年10月17日(土)
場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり クラインホール
選考委員に採点、名古屋青年会議所正副団と協議のうえ選考。
※一般部門ではグランプリ1名、名鉄観光賞1名、名古屋市長賞1名、中日新聞社賞1名、オープンハウス賞1名を選考。
■1次選考会:書類選考 2026年5月19日(火)~
評価基準に基づき、人間力向上委員会にて選考。
■2次選考会:Web投票 2026年6月10日(水)~7月14日(火)
評価基準に基づき、名古屋青年会議所・名古屋学院大学の学生がWEB投票の方法で選考。
■最終選考会&表彰式 2026年10月17日(土)
場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり クラインホール
選考委員に採点、名古屋青年会議所正副団と協議のうえ選考。
※一般部門ではグランプリ1名、名鉄観光賞1名、名古屋市長賞1名、中日新聞社賞1名、オープンハウス賞1名を選考。
公益社団法人名古屋青年会議所について
名古屋地域において、「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと、「明るい豊かな社会」の実現を目指して率先して行動する青年経済人の団体が青年会議所(JCI)です。
名古屋の未来を担う20歳から40歳までの若き青年達が、真摯な情熱を結集し社会貢献を通じて、様々な学びを得て、自己研鑽し、成長することが出来ます。
OBも含め多くのメンバーが名古屋青年会議所での学びを元に、各界で社会に貢献し、日本のリーダーとして活躍しています。
(名古屋青年会議所ホームページより引用)
名古屋の未来を担う20歳から40歳までの若き青年達が、真摯な情熱を結集し社会貢献を通じて、様々な学びを得て、自己研鑽し、成長することが出来ます。
OBも含め多くのメンバーが名古屋青年会議所での学びを元に、各界で社会に貢献し、日本のリーダーとして活躍しています。
(名古屋青年会議所ホームページより引用)
株式会社オープンハウスグループについて
グループの事業は、戸建関連事業、マンション事業、収益不動産事業、アメリカ不動産事業を中心に、住まいや暮らしに関連する各種サービスを展開し、地域につきましても、創業の首都圏に加え、名古屋圏、関西圏、福岡圏へと拡大、更に近年は、地域共創のための活動や、環境保全活動にも力をいれています。
1997年の創業以来の主要事業である戸建事業では、土地の仕入から、建築、販売まで製販一体の体制を整え、便利な立地かつ手の届きやすい価格の住まいを提供しております。
これからも当社グループは、より多くのお客様に選んでいただける住まいのご提供に努めてまいります。
(株式会社オープンハウスグループホームページより引用)
1997年の創業以来の主要事業である戸建事業では、土地の仕入から、建築、販売まで製販一体の体制を整え、便利な立地かつ手の届きやすい価格の住まいを提供しております。
これからも当社グループは、より多くのお客様に選んでいただける住まいのご提供に努めてまいります。
(株式会社オープンハウスグループホームページより引用)
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