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学部の活動

【現代社会学部】2025年度 oasiSコンペ実施報告(平和と観光)


2025年度「oasiSコンペ」で採択された研究の報告が、担当の中島准教授より届きました

名古屋学院大学現代社会学部2025年度学生共同研究・実践活動助成金活動研究(oasiSコンペ)で採択された研究の報告をします。
「oasiSコンペ」とは、現代社会学部が学生独自の研究企画に対して支援を行うことで、自主的で実践的な研究活動を推進するものです。

本報告の対象となる活動のタイトルは『広島と愛知における戦争遺構とその観光の関係性』となります。
戦後80年を迎え、戦争の記憶の継承が課題とされています。学生たちは平和教育が盛んな広島を訪れてインタビューや施設見学を行うとともに、愛知県の戦争関連施設を訪れて比較を行いました。
主な内容は2025年末の学部イベント、現代社会学部「学部Day」において学部2、3年生に向けて報告されました。
また、活動内容をまとめた報告書は、学びの拠点oasiSに設置される予定です。

インタビューに協力してくださった皆様、及びご指導いただいた先生方に感謝申し上げます。

2025年度 oasiSコンペ の様子

・2025年度 第5回oasiSコンペの様子:【現代社会学部】2025年度 第5回oasiSコンペを開催
・2025年度現代社会学部「学部Day」の様子:【現代社会学部】2025年度 現代社会学部「学部Day」を開催しました
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