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学部の活動

【現代社会学部】2026年度 第6回oasiSコンペを開催


2026年6月9日に、曙館3階「学びの拠点oasiS」で、学生共同研究助成金公開選考会(oasiSコンペ)を開催しました。

「osaiSコンペ」は、「現代社会が求める幅広い基礎的教養と現代社会がもつさまざまな側面を洞察し、的確な判断ができる専門知識、ならびに現代社会を生き抜くために必要な課題発見・問題解決型能力と積極的な行動力をもつ人材を養成する」という本学部の教育目標を達成するために、座学だけにとどまらず、関心の高い分野に対し、課題発見から解決方法そして実践までを一貫しておこなう「アクティブな学び」の機会として、学生主体による共同研究のアイデアに、学部から研究費を助成するものです。
第6回目となる今回は3件のエントリーがあり、代表学生が発表に臨みました。なお当日審査員には古池嘉和学部長、山下匡将教務主任(現代社会学部准教授)を審査員に迎えて質疑応答が行われるとともに、参加した現代社会学部の先生方からもコメントやアドバイスが伝えられました。

発表タイトルと代表者は以下の通りです。

  • 「『地方創生☆政策アイデアコンテスト2026』に参加し、優勝する」
  • 「動物を観光資源とすることの利益と弊害 ―動物との共生を目指して―」
  • 「設楽町の発展可能性を考えよう」


    厳正な審査の結果、3件ともに採択が決まりました。
    この後、それぞれの学生チームは、アドバイザー教員の指導を受けながら活動を開始します。学外フィールドワークに向けた日程管理、予約、予算管理、報告書作成等、学生たちは通常授業の枠を超えて実務に近い形で主体的・自律的に共同研究を進めていきます。
    一連の活動は、年末に控えた学部イベントでの報告が予定されているとともに、活動報告書も提出されます。

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