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学部の活動

【現代社会学部】「メッセナゴヤ2025」で社会課題解決企業のフィールド調査


「プロジェクト演習A」(担当:水野清教授)では、「メッセナゴヤ2025」において、2人グループを編成しあらかじめ計画したテーマ・調査項目等により東海地域の出店企業ブースを訪問し、資料収集・インタビュー等により、各企業が社会課題をビジネスによりどのように解決しているのかフィールド調査を実施しました。
12月には、この調査結果等をふまえ、「社会的課題解決に挑む東海地域企業の現状と課題、そして提言」をテーマに発表会を予定しています。
熱心で真摯な取り組みにより、学生らしい提言を期待しています。

※メッセナゴヤ
愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタートした「異業種交流の祭典」。
業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会。

学生のコメント

・5時間ほど時間があるためすぐに見終わってしまうのではないかと感じていたが、1ブースずつ丁寧に見て、様々な質問をしたら、意外と時間が過ぎるのがあっという間だった。ビジネスはどうしても営利目的で社会・環境のことを考えないイメージがあったが、SDGsが広まった今、社会課題に対して積極的に取り組む姿勢が印象的だった。今日の展示でいいなと感じた企業に就職したいと感じたが、その企業ではSDGsに取り組む事業は全体の5%ほどらしく、就職したとしてもその事業に関わることは難しそうなため、悩ましいなと感じた。

・メッセナゴヤに参加して、初めて企業の方の説明を聞きました。堅苦しいイメージがありましたが、各企業さんが分かりやすく取組みを教えていただくとともに、こちらに質問にも真剣に答えていただき、非常に貴重な経験をすることができました。

・まさしく、中小企業が日本の経済を支えていることを実感できた一日となりました。どの企業の方も私たちの質問に対して快く答えてくださって、たくさん学ぶことができました。私が3年生であることを伝えると、インターンシップや新卒採用についてお話しくださる企業さんもいらして、とてもありがたかったです。

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