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学部の活動

【現代社会学部】現代社会を生き抜く知恵と技を学ぶ「まちびトーーク」開催


三矢勝司ゼミでは、地域づくり・まちづくりで活躍している方をお招きし、その人の実践例から、現代社会を生き抜く知恵と技を学ぶ「まちびトーーク」企画を不定期で開催しています。
今回は、斉藤祐子様(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた/プロジェクトスタッフ)をお迎えし、「やっちゃえばいいじゃん!」の精神で、楽しく生きていく処世術について伺いました。

斉藤さんは、大学卒業後、幼稚園の先生として勤務した後、愛・地球博を契機としてインタープリター(人と自然をつなぐ翻訳者、自然学習のガイド)に転身されました。万博後は、愛・地球博記念公園に設置された森の学び舎自然学校の管理運営に携われました(同施設を運営する法人の理事長として)。その後、愛・地球博記念公園の活性化コーディネーターとして関わってた三矢勝司准教授との出会いを経て「名古屋工業大学研究員(工学と地域をつなぐ)」「社会人大学院生」「子育て」「まちづくりNPOスタッフ」など様々なキャリアを歩んできた25年間を解説いただきました。
これらの話には、大学生時代から自然と子どもに関わりたいという気持ちを起点として活動が始まり、縦横無尽に活動領域を広げてきた生きざまにあふれていました。

質疑では学生から「やる気がどんどん湧いてくるのはどうしてですか?」との質問に対して「自分は何か思いついたら、やっちゃえばいいじゃん!と発想して、実践していくうちに、また次のことがやりたくなる。その繰り返しだと思う。時間がない、お金がないという人が多いけど、やれる方法を見つけてまずやってみるのがコツ」とのアドバイスをいただきました。

その他、参加した学生から以下感想があがりました。
「自分の気持ちに素直になる、やりたい気持ちを大切にしてほしい、というメッセージは響いた」
「育児も仕事もやりたいことも全部できる斉藤さん、かっこいい!」
「やりたいことはすぐ行動することの重要さに気づきました。これからは、優先順位をしっかりつけて頑張っていきたいです」
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