【外国語学部】天野幸輔ゼミ(4年)の様子[2026年度]
外国語学部 天野幸輔ゼミ(4年生)の取り組みを紹介します。
授業の様子
4年生ゼミでは、仲間と話合い、そこから考える、そして「得たこと・学んだこと」「さらに残った疑問・問い」を毎回授業終盤に記してもらっています。
1年間、毎回の積み上げは成長を実感できる宝物です。この1回を怠ると、自分が考えたことをかえってきません。逆に半期15回の記述を読み直したとき、その時点での自分との対話となります。その時その時で真剣であった自分、今からすると少々恥ずかしいような未熟さをともなう自分、様々な自分と対話をすることができます。
2026年度は新しい試みとして、「得たこと・学んだこと」を書く際に、同じファイルに綴じこんである「学部ディプロマポリシー」と、書こうとしていることを比較しながら記してもらうようにしている点です。こちらはまだまだ発展途上です。自分の成長をディプロマポリシーに照らして積み上げていく、となるとよいと思います。
1年間、毎回の積み上げは成長を実感できる宝物です。この1回を怠ると、自分が考えたことをかえってきません。逆に半期15回の記述を読み直したとき、その時点での自分との対話となります。その時その時で真剣であった自分、今からすると少々恥ずかしいような未熟さをともなう自分、様々な自分と対話をすることができます。
2026年度は新しい試みとして、「得たこと・学んだこと」を書く際に、同じファイルに綴じこんである「学部ディプロマポリシー」と、書こうとしていることを比較しながら記してもらうようにしている点です。こちらはまだまだ発展途上です。自分の成長をディプロマポリシーに照らして積み上げていく、となるとよいと思います。



