【経済学部】児島ゼミ 2026年度卒業研究発表会のリハーサル
経済学部 児島完二教授よりゼミ活動の様子が届きました

経済学部卒業研究発表会を週末(10月31日)に控えた月曜(10月26日)、児島ゼミでは毎年恒例のゼミ内卒研発表会を行いました。4年生が3年ゼミへ来室し、自分の研究内容を後輩たちへ説明するというリハーサルを実施しています。
今年は4年生16名が3年ゼミに来たので、通常のゼミの2倍の人数になって、教室は賑やかになりました。
前週の本ゼミとサブゼミにおいて、4年生はリハーサルに向けて入念な準備をしてきました。聞き手に伝わるような見やすいスライド作り・明快なストーリー構成・図表の利用など、自分たちの発表内容をブラッシュアップしてきました。さらに、月曜当日の午後3時からのサブゼミで、4年生の仲間で発表練習する学生もいました。
今年は4年生16名が3年ゼミに来たので、通常のゼミの2倍の人数になって、教室は賑やかになりました。
前週の本ゼミとサブゼミにおいて、4年生はリハーサルに向けて入念な準備をしてきました。聞き手に伝わるような見やすいスライド作り・明快なストーリー構成・図表の利用など、自分たちの発表内容をブラッシュアップしてきました。さらに、月曜当日の午後3時からのサブゼミで、4年生の仲間で発表練習する学生もいました。

3年ゼミでのリハーサルでは、本ゼミの4年生は3年生の隣に座り、主に自分の研究テーマに関する問題意識から結論までを発表しますが、10分以内に収まるようなトレーニングをします。そのために、教室の中間モニタには経過時間を表示し時間を測ります。目標として、9分30秒に終わるよう指導しました。
プレゼン後は、3年生からスライドの気になる点や発表内容でわかりづらい点を質問・指摘してもらいます。気になる点はゼミテキスト『伝わるデザイン』に基づいたスライド作成のルール違反の指摘です。ストーリーの明快さや内容に関する質問について約5分間、3年生からコメントをもらいます。
今年度は、発表(10分)から質問・指摘(5分)を3回繰り返すことで、発表を改善します。4年生は3名に発表したことで、報告内容が自ずと頭に入ります。
3年生も計3名の発表を聴き、自分の研究報告書のテーマ設定に参考とします。
最後に、皆で拍手をして土曜日の卒業研究発表会の成功を祈念しました。
ゼミ内リハーサルの振り返りとして、2学年それぞれにMinutePaperを課しました。
3年生には「先輩の卒論を聴いて、一人ずつよい点をひとつ挙げる」という内容、4年生には「リハーサルの振り返りとして、反省点(指摘・時間・ストーリー・デザインなど)を簡単に記載」という内容です。
プレゼン後は、3年生からスライドの気になる点や発表内容でわかりづらい点を質問・指摘してもらいます。気になる点はゼミテキスト『伝わるデザイン』に基づいたスライド作成のルール違反の指摘です。ストーリーの明快さや内容に関する質問について約5分間、3年生からコメントをもらいます。
今年度は、発表(10分)から質問・指摘(5分)を3回繰り返すことで、発表を改善します。4年生は3名に発表したことで、報告内容が自ずと頭に入ります。
3年生も計3名の発表を聴き、自分の研究報告書のテーマ設定に参考とします。
最後に、皆で拍手をして土曜日の卒業研究発表会の成功を祈念しました。
ゼミ内リハーサルの振り返りとして、2学年それぞれにMinutePaperを課しました。
3年生には「先輩の卒論を聴いて、一人ずつよい点をひとつ挙げる」という内容、4年生には「リハーサルの振り返りとして、反省点(指摘・時間・ストーリー・デザインなど)を簡単に記載」という内容です。
今年度も新たな驚きがありました。ゼミ内リハーサルがすべて終わり、4年ゼミの開始までは休憩時間としました。しかし、誰も教室から退出せず、そのまま全員がずっと話していたことです!
話の内容はさまざまですが、全般に就活の話が多かったようです。
経済学部は定員数が多く、学年の上下関係が希薄になっているものの、学生たちはこのような関係を求めているのかもしれません。
話の内容はさまざまですが、全般に就活の話が多かったようです。
経済学部は定員数が多く、学年の上下関係が希薄になっているものの、学生たちはこのような関係を求めているのかもしれません。
◆2025年度(第24回)卒業研究発表会の様子はこちらからご覧いただけます。