【2026.7.25】BIP3a:東邦ガス株式会社様向け最終成果報告会を実施しました


2026年7月25日(土)、名古屋キャンパスたいほうにて、東邦ガス株式会社様向けの最終成果報告会を実施しました(講義名:企業連携演習3a)。BIPプログラムのカリキュラム変更により、今回は初めて3年生のみのクラスでの取り組みとなりました。
4月に東邦ガス様より、「Z世代に東邦ガスのサービスをより知ってもらい、利用してもらうために何をすればよいか」という課題の提示を受け、グループに分かれて準備をしてきました。東邦ガスという認知度がほぼ100%、事業基盤が確立しているインフラ会社であり、私たちの生活の中に浸透している会社であるがゆえに、課題はかなり難しく、アイデアの捻出に多くのグループが苦労していました。生成AIを活用しながらグループメンバーと議論を重ね、絞りに絞って残った8つの提案をまとめ上げました。客観的に見ていても、よくこれだけ絞り出せたと思うほどでした。
当日は東邦ガス様より、お二方にお越しいただき評価をして頂きました。受講生は朝9時から会場に入り、最後のリハーサルを行っているグループも多く見られ、報告に対する意識の高さが感じられました。報告会は4時間にわたって行われ、一つ一つ熱のこもったプレゼンが披露されました。これまで複数回BIPプログラムに挑戦してきた3年生。当日の発表も堂々としており、その成長を実感せずにはいられませんでした。
4月に東邦ガス様より、「Z世代に東邦ガスのサービスをより知ってもらい、利用してもらうために何をすればよいか」という課題の提示を受け、グループに分かれて準備をしてきました。東邦ガスという認知度がほぼ100%、事業基盤が確立しているインフラ会社であり、私たちの生活の中に浸透している会社であるがゆえに、課題はかなり難しく、アイデアの捻出に多くのグループが苦労していました。生成AIを活用しながらグループメンバーと議論を重ね、絞りに絞って残った8つの提案をまとめ上げました。客観的に見ていても、よくこれだけ絞り出せたと思うほどでした。
当日は東邦ガス様より、お二方にお越しいただき評価をして頂きました。受講生は朝9時から会場に入り、最後のリハーサルを行っているグループも多く見られ、報告に対する意識の高さが感じられました。報告会は4時間にわたって行われ、一つ一つ熱のこもったプレゼンが披露されました。これまで複数回BIPプログラムに挑戦してきた3年生。当日の発表も堂々としており、その成長を実感せずにはいられませんでした。

BIPプログラムでは、事前に評価していただく企業の方に、決して学生だからといって忖度せずに、本当にビジネスの現場で通用するかどうかを基準に評価していただくよう強くお願いしています。なぜなら、それにより受講生は社会に出た後に求められる水準と今の自分の力との乖離を実感し、その乖離を埋めるという明確な目的が持てるからです。今回も、一つ一つの提案に対して、かなり細かなご指摘と、有益なアドバイスを多々頂きました。「これだけのバラエティに富んだアイデアが出てくるとは思わなかった」、「これだけ細かくまとめあげられた報告書を自分たちでも作ることはない」というお言葉もいただきました。今回の提案書は全てまとめて、後日、東邦ガス様にお送りすることになっています。
いつものことながらビジネス展開の難しさを痛感するばかり。しかし、その中で有益な戦略を組んでビジネス展開に挑んでいくその力は、このプログラムを通じて間違いなく育っています。引き続き、より高い成果を目指し、その中で、学生が学び、社会で活躍できる力を高められるよう取り組んでまいりたいと思います。
いつものことながらビジネス展開の難しさを痛感するばかり。しかし、その中で有益な戦略を組んでビジネス展開に挑んでいくその力は、このプログラムを通じて間違いなく育っています。引き続き、より高い成果を目指し、その中で、学生が学び、社会で活躍できる力を高められるよう取り組んでまいりたいと思います。












