【経済学部】2026年度 3年生を対象にPROGテスト(2回目)を実施
PROGテストの解説会(振り返り)を実施

PROGテストおよび解説会の事前準備として、1年次に受験したテスト結果にアクセスし、自分のスコアや強みを再確認してもらいました。
3年次におけるPROGテストの結果解説会は、「強みを確認・発見する」「自分らしく表現する」ことを目標にし、就活での自己分析に役立てるという内容です。
6月24日(水)、3年生の指定科目「経済キャリア講座」の授業時間内で、PROGテストの結果を解説しました。株式会社リアセック様のインストラクターを招き、ワークショップ形式で実施しました。
大教室での授業ですが、Slidoという匿名アンケートシステムを使い学生からのレスポンスを元に解説を進めました。
まず、PROGテストの結果の見方として、以下の重要ポイントが示されました。
結果の画面には、コンピテンシー(行動する力)の33要素の内、スコア上位の5要素が表示されています。その結果を見て、自覚がある要素にチェックするという課題が出されました。ほとんどの学生が3つ以上の要素に自覚があると回答していました。次に、自分の結果と他人の結果を比べるというワーク(隣りや前後の席の学生とペアワーク)で、テスト結果は一人ひとり違って個性があることを理解しました。
次のワークでは、「強み」の一覧が表示されているので、自分の経験との関連を思い起こしMyPageに記入作業をしました。また、「強み」のチカラがどんな場面で発揮できたか?という問いなどを経て、過去の自分の行動を思い出してもらいます。特に、大学入学以降の経験を振り返り、自分で選んだ強みが発揮されたと思う活動・経験をひとつにチェックし、どのような活動・経験だったかを具体的に記入しました。
最後に、自分らしい表現力としてペアワークを実施しました。記載内容を他人に話すことで、自分の体験に基づくトピックスは説明しやすいことを理解しました。また、具体的な数字や例を挙げて話すこと、そのための準備をしておくことが、面接などで有用であるという指導がありました。
このような伝えるワークは、今後の「自己PRの骨子」となり、今後の自己分析や自己PRのネタにつながることを理解しました。今回の解説会(振り返り)で学んだ内容は一度きりでは忘れてしまうので、今後も授業内で引き続き扱う予定です。
今回、出席した受講生はしっかり振り返りができたようです。夏から始まるインターシップやオープンカンパニーで、学部生が活躍できることを願ってやみません。
3年次におけるPROGテストの結果解説会は、「強みを確認・発見する」「自分らしく表現する」ことを目標にし、就活での自己分析に役立てるという内容です。
6月24日(水)、3年生の指定科目「経済キャリア講座」の授業時間内で、PROGテストの結果を解説しました。株式会社リアセック様のインストラクターを招き、ワークショップ形式で実施しました。
大教室での授業ですが、Slidoという匿名アンケートシステムを使い学生からのレスポンスを元に解説を進めました。
まず、PROGテストの結果の見方として、以下の重要ポイントが示されました。
- 伸びた力に注目
- スコアが低い=悪いという見方をしない
- 個性を尊重する
結果の画面には、コンピテンシー(行動する力)の33要素の内、スコア上位の5要素が表示されています。その結果を見て、自覚がある要素にチェックするという課題が出されました。ほとんどの学生が3つ以上の要素に自覚があると回答していました。次に、自分の結果と他人の結果を比べるというワーク(隣りや前後の席の学生とペアワーク)で、テスト結果は一人ひとり違って個性があることを理解しました。
次のワークでは、「強み」の一覧が表示されているので、自分の経験との関連を思い起こしMyPageに記入作業をしました。また、「強み」のチカラがどんな場面で発揮できたか?という問いなどを経て、過去の自分の行動を思い出してもらいます。特に、大学入学以降の経験を振り返り、自分で選んだ強みが発揮されたと思う活動・経験をひとつにチェックし、どのような活動・経験だったかを具体的に記入しました。
最後に、自分らしい表現力としてペアワークを実施しました。記載内容を他人に話すことで、自分の体験に基づくトピックスは説明しやすいことを理解しました。また、具体的な数字や例を挙げて話すこと、そのための準備をしておくことが、面接などで有用であるという指導がありました。
このような伝えるワークは、今後の「自己PRの骨子」となり、今後の自己分析や自己PRのネタにつながることを理解しました。今回の解説会(振り返り)で学んだ内容は一度きりでは忘れてしまうので、今後も授業内で引き続き扱う予定です。
今回、出席した受講生はしっかり振り返りができたようです。夏から始まるインターシップやオープンカンパニーで、学部生が活躍できることを願ってやみません。



PROGテストを実施
経済学部では「学習成果の可視化」としてPROGテストを導入しています。
6月10日(水)の1、2限、3年生の指定科目「経済キャリア講座」の授業時間内で、第2回目となるPROGテストを実施しました。237名が受験し、受験有資格者の90.8%になりました。多くの大学が導入しているPROGテストですが、3年生に対する受験割合は近隣大学と比べるとかなり高い割合です。
1週間前にはテスト受験の準備として、第1回目(1年次)のPROGテストの結果にアクセスし、自分の強みを再確認してもらいました。第2回目となるPROGテストでは、大学時代でどのような強みが養成されたのかを客観視します。ここで、2年間以上の大学生活で自分の強みはどのように変化したのかをデータで確認し、就活での自己分析や自己PRに役立ててもらうことを企図しています。
就職活動にとってなにより自己分析が重要になります。PROGテストで今の自分の強みを知り、大学時代の「ガクチカ」との関連を想起します。このプロセスで、自己PRに記載する話のネタができると思います。また、結果と『PROGの強化書』を見ながら、どのような行動が能力の伸長につながるかというポイントを確認します。
「経済キャリア講座」では、『キャリアガイドブック』をテキストに指定し、夏休みから始まるインターンシップやオープンカンパニーに出遅れないように指導しています。また、NGUドリルへの取組みを課題として強く推奨しています。
1週間前にはテスト受験の準備として、第1回目(1年次)のPROGテストの結果にアクセスし、自分の強みを再確認してもらいました。第2回目となるPROGテストでは、大学時代でどのような強みが養成されたのかを客観視します。ここで、2年間以上の大学生活で自分の強みはどのように変化したのかをデータで確認し、就活での自己分析や自己PRに役立ててもらうことを企図しています。
就職活動にとってなにより自己分析が重要になります。PROGテストで今の自分の強みを知り、大学時代の「ガクチカ」との関連を想起します。このプロセスで、自己PRに記載する話のネタができると思います。また、結果と『PROGの強化書』を見ながら、どのような行動が能力の伸長につながるかというポイントを確認します。
「経済キャリア講座」では、『キャリアガイドブック』をテキストに指定し、夏休みから始まるインターンシップやオープンカンパニーに出遅れないように指導しています。また、NGUドリルへの取組みを課題として強く推奨しています。


1年次(2024年度)受験の様子
1年次のPROGテストの様子はこちら