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学部の活動

【経済学部】2026年度新入生対象のPROGテストを実施



PROGテストを実施

2026年4月7日(火)にPROGテストを実施しました。1年全員が曙102教室と103教室へ、基礎セミナーのクラスごとに分かれ、履修登録に続いて行われました。

PROGテスト(コンピテンシー)をノートパソコンで受験し、全195問を40分間で回答します。
「学修成果の可視化」としてPROGテストを導入し3年目となりますが、毎年PDCAを重ねてきたおかげで、今年度はトラブルがほとんどなく完了できました。

受験者は新入生全員(269名)で、初めて当日の受験率100%を達成しました。
PROGテストでは、入学時において学部生一人ひとりのコンピテンシー(33要素)を測定します。3年次で第2回目を実施してどの要素が伸びたかを確認し、これまでの学習を振り返り、今後の学習と就職活動に役立てます。
また、 学部学科ガイダンスで説明したディプロマポリシー(学位授与方針)にある10の能力とPROGの33要素の対応表も用意しています。

3年間のデータから、経済学部へ入学する学生には、対人基礎力が強いという特徴があります。
その反面、対自己基礎力、対課題力に課題があるという傾向が見られます。
今年の新入生の結果が楽しみです。

PROGテスト解説会

5月21日(月)週の各ゼミの時間にPROGテストの結果に対する解説会を開催しました。
昨年度同様、特別講師は株式会社リアセック様のキャリアカウンセラーの方です。ワークショップ形式で開催された解説会は、受講生同士の話し合いが取り入れられ、今年度は新たにSlidoを利用して、受講生の意見分布を確認しながら進められました。
新入生へのPROG解説会の意義
これらの能力は「入学時における強み」なので、今後の大学生活で変化します。
個々の学生が自分を理解し、伸びしろのある項目を将来「強み」に育てられるようにするのが目的です。
経済学部では毎年、PROGテスト解説会を開催し、充実した学生活を過ごせるようなサポートを実施しています。

Slidoの活用

PROGテストとは

PROGは、河合塾とリアセックが共同開発したジェネリックスキルの成長を支援するアセスメントプログラムです。専攻・専門に関わらず、社会で求められる汎用的な能力・態度・志向=ジェネリックスキルを測定・育成します。テストでは、リテラシーとコンピテンシーの2つの観点から測定し、自身の現状を客観的に把握することができます。

(PROGホームページより引用)
昨年度のPROGテストの様子はこちらからご覧いただけます。
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