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学部の活動

【経済学部】ボードゲーム型教材「ブルサ」を実施


各ゼミで「ブルサ bursa® educational 株価の動きで学ぶ経済」を実施

2025年6月13日に松本ゼミ(2年)、6月19日に佐藤ゼミ(1年)、6月27日に松本・萩原ゼミ(1年)が、「ブルサ bursa® educational 株価の動きで学ぶ経済」を実施しました。この取り組みは、2016年度から松本ゼミで始めて以降、毎年行っています(コロナ禍を除く)。

ブルサは、教科書で学ぶ経済や金融のしくみを、具体的なニュースによる株価の変動を通じて楽しく学べるボードゲーム型の教材です。
このゲームを通じて、教室で学ぶ経済学の概念が現実世界と結びついていることや、教室で学んだ概念を使って現実世界を見ることの大切さに気づくことを目的としています。

学生の感想(一部抜粋)

  • 経済の動きは複雑で大変だと思った反面、合理的に動くものだと実感した。また、経済や、金融、株の動きについて学べたことはとても良かった。
  • 難しいイメージがあったが、ゲームに出てくるニュースをしっかり理解して、株の売買をしていけばお金を増やすことができることが分かった。だが、そのニュースの本質を見抜かないと、関係していると思わなかったところで株価が変動することがあることも分かったので、勉強になった。
  • 経済についての知識がまだ浅いと思ったので、日本経済入門で習ったことを復習したい。
  • 経済の知識について、言葉だけ知っていて意味をちゃんと理解していない言葉が多かったので、復習すべきだと感じた。
  • 経済学部で習ったことがいくつか出てきたので、普段の授業のことを復習しながら、それらを応用してつなげていきたい。
  • 能動的にとても楽しみながら授業を受けることができた。またこういうゲームをやってみたい。
    • 実際の株式の変動や、実際に株式をやっている人の動きや考えを調べてみたいと感じた。その中からまた新しい発見や大切なことを見つけることができるような気がした。

    松本・萩原ゼミの様子

    佐藤ゼミの様子

    過去の取り組み

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