グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部の活動

【経済学部】阿部太郎ゼミ(1年)の様子[2026年度]


経済学部 阿部太郎ゼミ(1年生)の取り組みを紹介します。

人権NGOに関する学習(7月)

7月17日(金)に、世界最大の国際人権NGOアムネスティについて学びました。
ニュースレターで、ファストファッション産業のサプライチェーンで働く南アジアの女性労働者の報告記事を読み、私たち一人ひとりにできることについて話し合いました。
グローバリゼーションが進んだ現代においては、遠い国の問題のように見えても、実は私たちの生活と密接に関わっている問題が数多くあります。
そういった問題に対して、NGOから情報を得たり、キャンペーンに参加してみるというのは、一つの有力な選択肢です。
経済学部との関連でいえば、人権問題は雇用問題や環境問題など、企業活動と深く結び付いている場合が少なくありません。
ビジネスと人権の観点は、今後ますます重要になっていくでしょう。

受講生の感想(一部抜粋)

・女性の人権についての問題が世界中でいまだに問題になっていることがよくないと思った。日本でも家父長制がいまだにところどころで見られると思った。

・南アジアの発展途上国などはジェンダー差別や賃金の低さで悩んでる人が多くいるとわかりました。それを解決するにはほかの先進国が介入しないといけないと思いました。自分でも何かできることはないかを考えてみようと思いました。

・Amnestyと言う団体を始めて知って150以上の国と地域にあってかなり大規模な団体だとわかった。また、弱い立場にある人のために権力のある者から救うために動いていて社会を変えようと動いていてすごいと思った。他の団体も探してみたい。

図書館ツアー(5月)

5月29日(金)に図書館ツアーを行いました。
本やDVDなどの面白いメディアがたくさんあり、読まなくても背表紙を見ているだけで、考えがひらめいたり、思いがけない発見があるかもしれません。
ぜひ、有意義に活用してください。

受講生の感想(一部抜粋)

・図書館に様々なジャンルの本があって、英語の文章の作り方についての本を借りたので、これを機に頑張ってみようと思います。図書館ツアーをして、知らなかった場所を知ることが出来たので有効活用していきたいと思います。

・すごく静かなスペースで過ごしやすいと思ったので空きコマの時に利用としようと考えた。

・3階から4階への階段が館内もあって便利に感じた。学問的な図書だけでなく雑誌や漫画などたくさんの種類があってこれからぜひ利用したいなと思った。また、大半の本が瀬戸キャンパスにある、ということで時間があるときにそちらにも行ってみたいなと思いました。

・図鑑や雑誌、勉強用などの色んな本があり小説や漫画なども少しずつあったのでまた今度行ってみたいと思いました。4階にはDVDが見れるところやグループワーク出来るところがあり空きコマの時やグループワークする時に使ってみたいと思いました。

・図書館は利用したことがなかったのでどういった本があるのかを把握できてよかった。また、本を借りるだけでなく、学習するスペースも充実していて見学中に利用している人もいたので空いている時間を利用して使ってみたいと思った。

・4階の学術情報センターは何度か利用したことがあり中も結構わかっていたが、3階の図書館は入ったことがなく、自分の想像よりもたくさん本がありとても驚きました。

まち歩き(5月)

5月15日(金)に、キャンパス周辺のまち歩きを行いました。
風もあり、天気も良く、気持ちよく歩くことができました。だんだん暑くなるため、ちょうどよい時期といえそうです。
既にテキストで周辺地域について学んでいますが、実際に歩いてさまざまなものを見聞きすることが大切です。
コースは、断夫山古墳から白鳥古墳、誓願寺を巡るもので、テーマは歴史と自然です。
このコースは、かなり前に伊沢学長が開拓したものです。
まちづくり提言コンペにつながる良いアイディアが浮かぶとよいですね。

堀川岸

断夫山古墳の中

トリコロール

誓願寺前

誓願寺裏:熱田空襲で焼失したそうです。

熱田神宮

名古屋国際会議場

<たいほう>訪問(4月)

名古屋キャンパスたいほうを訪問しました。
最初に、現代社会学部のゼミと合同で、社会連携センターの活動について説明を受けました。
基礎セミナーでは、今後取り組むことになる「まちづくり提言コンペ」が、特に重要な内容となります。
その後、二つのグループに分かれてキャンパス内の施設を案内していただき、語学を中心とした学びについて説明を受けました。
いずれの説明も2年生以上の先輩方が担当してくださいましたが、1年生にとっては、目指すべき学生像を具体的にイメージする機会になったのではないでしょうか。

受講生の感想(一部抜粋)

・留学には少し興味があるので、とてもありがたかったです。イベントが色々あるので参加してみたいです。

・市と協力して社会貢献する団体がいるなど様々な取り組みをしていることが知れてよかった。

・たいほうには静かな場所が多くて過ごしやすいと感じた。

・今までは、外国語学部の方達が行くところなのかと思っていましたが、だれでも気軽に着ていいところだと教えていただいたのでまた来て、勉強したり、いろんな人とお話ししたいです。

キャンパスツアー(4月)

初回の基礎セミナーでは、キャンパスツアーを行いました。
担当教員の研究室からスタートし、曙館を下の階へと下りながら、主要な施設の場所を確認しました。曙館の後は、希館、翼館、チャペルを順に見て回りました。
チャペルではオルガン演奏を聴き、さらにオルガンに一人ひとり触りました。毎年のことながら、とても贅沢な時間です。
ぜひ自分のお気に入りの場所を見つけ、4年間の学生生活を充実したものにしてほしいと思います。

阿部太郎ゼミ他学年の様子

  1. ホーム
  2.  >  学部の活動
  3.  >  【経済学部】阿部太郎ゼミ(1年)の様子[2026年度]