【ゼミ活動の紹介】商学部 濵満久2年生ゼミ(2026年度)
商学部 濵満久2年生ゼミの活動をご紹介します。

企業見学会(デンソーミュージアム、サンエイ記念館)

2026年3月26日(木)、2026年度から濵ゼミに所属する予定の1年生(新2年生)を対象に企業見学会を実施しました。
本見学会は、愛知県刈谷市にあるサンエイ株式会社様ご協力のもと、デンソーミュージアムおよびサンエイ記念館を訪問する形で行われました。
デンソーミュージアムでは、自動車部品メーカーとして世界的に知られる株式会社デンソーの技術の変遷や、最先端のモビリティ社会を支える製品・技術について学びました。展示は視覚的にも分かりやすく構成されており、自動車産業の発展とともに進化してきた技術の歴史や、環境・安全への取り組みなどを体系的に理解できる内容となっていました。
続いて訪問したサンエイ記念館では、同社がトヨタの発展において欠かすことのできない存在であったことについて、創業からの歴史的背景や事業の変遷をもとに詳しい説明を受けました。当日はサンエイ株式会社の担当者様が丁寧に解説してくださり、学生たちはメモを取りながら熱心に耳を傾ける姿が見られました。
一般に自動車メーカーの名前は広く知られていますが、その製造を支えているのは数多くの関連企業です。本見学会を通して、ものづくりの現場が多様な企業の連携によって成り立っていることを実感し、産業構造への理解を深めることができました。
本見学会は、愛知県刈谷市にあるサンエイ株式会社様ご協力のもと、デンソーミュージアムおよびサンエイ記念館を訪問する形で行われました。
デンソーミュージアムでは、自動車部品メーカーとして世界的に知られる株式会社デンソーの技術の変遷や、最先端のモビリティ社会を支える製品・技術について学びました。展示は視覚的にも分かりやすく構成されており、自動車産業の発展とともに進化してきた技術の歴史や、環境・安全への取り組みなどを体系的に理解できる内容となっていました。
続いて訪問したサンエイ記念館では、同社がトヨタの発展において欠かすことのできない存在であったことについて、創業からの歴史的背景や事業の変遷をもとに詳しい説明を受けました。当日はサンエイ株式会社の担当者様が丁寧に解説してくださり、学生たちはメモを取りながら熱心に耳を傾ける姿が見られました。
一般に自動車メーカーの名前は広く知られていますが、その製造を支えているのは数多くの関連企業です。本見学会を通して、ものづくりの現場が多様な企業の連携によって成り立っていることを実感し、産業構造への理解を深めることができました。




金山商店街との商学連携プロジェクトが始動
商店街とともに学び、地域を盛り上げる

6月9日(火)に金山商店街振興組合理事の方をお招きして、プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。
濵ゼミでは、金山駅南側(名古屋市熱田区)に位置する金山商店街と連携した地域活性化プロジェクトに取り組んでいます。この活動は約10年にわたり継続しており、地域と大学が協力しながら実践的な学びを展開してきました。
ミーティングでは、今年度に予定されている商店街イベントのスケジュールや活動内容について説明を受け、学生たちは地域の現状や期待される役割について理解を深めました。
これまで本プロジェクトは主に3年次のゼミ生が中心となって活動してきましたが、今年度からは2年次のゼミ生がその役割を引き継ぎます。先輩たちが積み重ねてきた経験や成果を受け継ぎながら、新たな視点やアイデアを取り入れ、地域との連携をさらに発展させていく予定です。
今年も商店街イベントで販売するオリジナル商品の企画・開発に挑戦します。市場調査や企画立案、地域の方々との意見交換を通じて、教室で学んだ知識を実践の場で活用しながら、地域の魅力発信に貢献していきます。
ゼミでは、地域社会と深く関わりながら課題解決に取り組む経験を通して、企画力やコミュニケーション力、主体性を養っています。学生たちの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。
濵ゼミでは、金山駅南側(名古屋市熱田区)に位置する金山商店街と連携した地域活性化プロジェクトに取り組んでいます。この活動は約10年にわたり継続しており、地域と大学が協力しながら実践的な学びを展開してきました。
ミーティングでは、今年度に予定されている商店街イベントのスケジュールや活動内容について説明を受け、学生たちは地域の現状や期待される役割について理解を深めました。
これまで本プロジェクトは主に3年次のゼミ生が中心となって活動してきましたが、今年度からは2年次のゼミ生がその役割を引き継ぎます。先輩たちが積み重ねてきた経験や成果を受け継ぎながら、新たな視点やアイデアを取り入れ、地域との連携をさらに発展させていく予定です。
今年も商店街イベントで販売するオリジナル商品の企画・開発に挑戦します。市場調査や企画立案、地域の方々との意見交換を通じて、教室で学んだ知識を実践の場で活用しながら、地域の魅力発信に貢献していきます。
ゼミでは、地域社会と深く関わりながら課題解決に取り組む経験を通して、企画力やコミュニケーション力、主体性を養っています。学生たちの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。



キャリオ技研株式会社を訪問

2026年6月17日(水)に2年濵ゼミの活動の一環として、キャリオ技研株式会社様を訪問しました。
当日は同社に昼食をご用意いただき、若手社員の皆さまとの交流の場を設けていただきました。交流会には、本学の卒業生2名も参加しており、現在同社で活躍されている様子や、仕事のやりがいについてお話を伺うことができました。和やかな雰囲気の中、学生たちは業務内容や、社会人として働くことについて理解を深めることができました。
交流会後には、同社が活用している3次元CADに関する講話が行われました。モノづくりの設計においてCADがいかに広く活用されているのかについて、具体的な事例を交えながらご説明いただきました。また、技術系の業務でありながら文系出身者も多く活躍していることや、近年は女性エンジニアも増えていることについてもお話しいただき、学生にとって将来の進路を考える貴重な機会となりました。
当日は同社に昼食をご用意いただき、若手社員の皆さまとの交流の場を設けていただきました。交流会には、本学の卒業生2名も参加しており、現在同社で活躍されている様子や、仕事のやりがいについてお話を伺うことができました。和やかな雰囲気の中、学生たちは業務内容や、社会人として働くことについて理解を深めることができました。
交流会後には、同社が活用している3次元CADに関する講話が行われました。モノづくりの設計においてCADがいかに広く活用されているのかについて、具体的な事例を交えながらご説明いただきました。また、技術系の業務でありながら文系出身者も多く活躍していることや、近年は女性エンジニアも増えていることについてもお話しいただき、学生にとって将来の進路を考える貴重な機会となりました。

後半では、実際に3次元CADを体験させていただきました。簡単な操作方法を教えていただきながら、学生たちは自分の操作によって画面上に形ができあがっていく様子を楽しそうに体験していました。講話を聞くだけでなく、実際に手を動かして体験することで、モノづくりにおいて自分の作ったものが形になることの面白さや、やりがいを感じることができました。
今回の訪問を通じて、学生たちはキャリオ技研株式会社様の業務内容や技術職の魅力について学ぶとともに、働くことについて具体的に考えるきっかけを得ることができました。
今回の訪問を通じて、学生たちはキャリオ技研株式会社様の業務内容や技術職の魅力について学ぶとともに、働くことについて具体的に考えるきっかけを得ることができました。


