【商学部】林淳一ゼミの活動
商学部 林淳一教授よりゼミ活動の様子が届きました
愛知の名門老舗メーカー施設訪問

林ゼミ学生らとともに、愛知の名門老舗メーカーブラザー工業施設を訪問しました。
設立趣意書を手始めに、創業期から現代までの経営多角化をじっくりと学ぶことができました。参加学生らは、ピアノ、洗濯機、タイプライター、カラオケ機器、スポットクーラーといった、同社の意外な商品展開に驚いていました。
魅力あふれる多彩な展示品の数々は、ビジネスを学ぶ学生にとって貴重な機会となりました。
設立趣意書を手始めに、創業期から現代までの経営多角化をじっくりと学ぶことができました。参加学生らは、ピアノ、洗濯機、タイプライター、カラオケ機器、スポットクーラーといった、同社の意外な商品展開に驚いていました。
魅力あふれる多彩な展示品の数々は、ビジネスを学ぶ学生にとって貴重な機会となりました。
ゼミ就活成果発表会&Xマスパーティー
林ゼミでは、就活を終えた4年生による成果発表会を実施しました。就活がスタートしたばかりの後輩たちからはたくさんの質問がとびかいました。
終了後、毎年恒例のピザパーティとなりました。豊岡ゼミ学生らも参加し、実り多きゼミ交流イベントとなりました。学内チャペル前のツリーも色鮮やかに点灯されて、キャンパス内は一気にクリスマスムードが高まってきました。
終了後、毎年恒例のピザパーティとなりました。豊岡ゼミ学生らも参加し、実り多きゼミ交流イベントとなりました。学内チャペル前のツリーも色鮮やかに点灯されて、キャンパス内は一気にクリスマスムードが高まってきました。

ゼミグループディスカッションin庭園カフェ
ゼミ教室では、学生たちがゼミ発表・グループディスカッションを行っています。それぞれが持ち寄った経済新聞記事・企業IRをもとにした発表です。ときには議論の続きは近隣のカフェで栄養補給しながらということもあります。
※秋晴れの白鳥庭園にて林ゼミ学生とともに撮影。
※秋晴れの白鳥庭園にて林ゼミ学生とともに撮影。
ゼミ卒論テーマ探しの旅
ゼミ学生とともに米テック企業A社の直営店を訪問し、新商品の数々を実見しました。大学に戻ってから、皆と一緒に、同社の創業者の生い立ち、すべての商品に貫かれている商品デザイン思想、その心臓部といわれる半導体の開発等について議論しました。『日本経済新聞』記事や最新学術書籍も手に取ってみました。同社の有名な創業者が養子だったこと、その彼が自ら創った会社から追放されたこと、米国で成功しているテック企業経営者は意外にも移民の子が多いことなどに、学生らは興味をもったようです。
ゼミ学生たちは、些細な体験・議論・書籍から、自らの卒論テーマを決めていきます。
ゼミ学生たちは、些細な体験・議論・書籍から、自らの卒論テーマを決めていきます。
ゼミ工場見学in愛知ヤクルト工場
林ゼミでは、愛知ヤクルト工場にて見学会を実施しました。
ヤクルト容器の成形、ラベル印字処理、目視による製品チェックなど、生産管理の現場をすみずみまで実見でき、大いに勉強になりました。主力商品以外の、化粧品や食品などの事業多角化に学生らは大いに興味をもったようです。
教室に戻ったら、ヤクルトの各事業の海外における商品展開・生産、人材育成、マーケティング、販売促進だけでなく、生産ラインにおける自動化・省人化に貢献する産業機器メーカー・産業用ロボットメーカー(キーエンス、鈴茂器工、レオン自動機など)にも研究の範囲をひろげる予定です。
ヤクルト容器の成形、ラベル印字処理、目視による製品チェックなど、生産管理の現場をすみずみまで実見でき、大いに勉強になりました。主力商品以外の、化粧品や食品などの事業多角化に学生らは大いに興味をもったようです。
教室に戻ったら、ヤクルトの各事業の海外における商品展開・生産、人材育成、マーケティング、販売促進だけでなく、生産ラインにおける自動化・省人化に貢献する産業機器メーカー・産業用ロボットメーカー(キーエンス、鈴茂器工、レオン自動機など)にも研究の範囲をひろげる予定です。
ゼミ販売促進プラン研究発表会
林ゼミでは販売促進プラン発表会を実施しました。ビジネスマンが現場で抱える大きな悩みの一つが、販促プランです。
今回は、2年ゼミ生が、企業それぞれの悩みを解決するような、商品・サービスの販促プランを数週間にわたって練り上げ、議論し尽くし、その研究成果を発表しました。実践的な課題の数々に戸惑うこともありましたが、海外の事例などを専門書籍や専門ジャーナルを通じて丹念に調べあげ、実際の企業施設・工場を訪問し、なんとか最終成果に仕上げました。なお、ゼミ生全員12名がそれぞれの成果を学外の販促コンテストに応募しました。
今回は、2年ゼミ生が、企業それぞれの悩みを解決するような、商品・サービスの販促プランを数週間にわたって練り上げ、議論し尽くし、その研究成果を発表しました。実践的な課題の数々に戸惑うこともありましたが、海外の事例などを専門書籍や専門ジャーナルを通じて丹念に調べあげ、実際の企業施設・工場を訪問し、なんとか最終成果に仕上げました。なお、ゼミ生全員12名がそれぞれの成果を学外の販促コンテストに応募しました。
海外留学報告会(韓国ソウル、漢江クルーズ、ロッテワールド編)
林ゼミでは、韓国留学から無事に帰国した商学部の学生Nさんに現地事情を報告してもらいました。現地での生活体験だけでなく、ロッテワールド、漢江クルーズ、映画ロケ地など、多くの訪問地の雰囲気を現地写真を交えて発表してもらいました。生活習慣のちょっとした違い、留学先のキャンパス内の様子、最新のキャッシュレス使用状況など、海外ビジネス学習にとって貴重なお話をしてくれました。
※現地写真は、留学経験者から提供してもらったものです。
※現地写真は、留学経験者から提供してもらったものです。



ゼミ学外研修in三菱UFJ銀行貨幣・浮世絵ミュージアム
林ゼミでは学外研修の一環として三菱UFJ銀行貨幣・浮世絵ミュージアム(旧貨幣資料館)を訪問しました。日本国内の大判小判、藩札、旧札の数々をみているとその時代にタイムスリップしたような不思議な感覚にとらわれました。貝貨、魚や象の形の通貨、インフレ紙幣、松本清張が短編小説のモチーフにした西郷札など、多種多様な貨幣の世界を存分に堪能できました。今後のゼミでは、貨幣にまつわる信用創造・信用収縮、ビジネスの現場で重要になりつつあるビットコインやキャッシュレスを研究します。
ASEAN最新ビジネス事情勉強会(フィリピン編)
林ゼミでは、学生のフィリピン渡航報告会を実施しました。とくに現地生活における商業施設事情、交通インフラ、為替、物価動向、消費動向、エネルギー事情、食文化など、多岐にわたる現地トレンドを伝えてもらいました。皆でASEAN経済、フィリピン経済・ビジネスの関連書籍、フィリピンペソを手にとってグループ・ディスカッションを行いました。
(*現地写真はすべて渡航者から提供してもらったものです。)
(*現地写真はすべて渡航者から提供してもらったものです。)



ゼミ企業施設見学会inミツカンミュージアム
林ゼミ2年生12名は愛知県半田市のミツカンミュージアムを訪問し、同社創業期の貴重な史料・展示物の数々を見学しました。さらに、ビール醸造事業、銀行業への進出、戦後の商標、販売促進、海外展開、新規事業開拓を学びました。
いま一番売れている商品は?海外売上高比率は?・・・意外な事実を館内スタッフから教えていただき、皆、大いに驚きました。
実り多き見学会でした。
いま一番売れている商品は?海外売上高比率は?・・・意外な事実を館内スタッフから教えていただき、皆、大いに驚きました。
実り多き見学会でした。

ゼミ企業施設訪問会実施
林ゼミでは名古屋を代表する企業の訪問会を実施しました。明治期の創業者たちの気骨、海外貿易のためのニューヨーク出店の度胸、当時の輸出商品の数々を見学・学習しました。
教室にもどり、あらためて創業史関連書籍を手にし、後の工業機材、エンジニアリング、セラミック・マテリアルへの進出を研究しました。
教室にもどり、あらためて創業史関連書籍を手にし、後の工業機材、エンジニアリング、セラミック・マテリアルへの進出を研究しました。

販促企画フィールドワークinバンテリンドーム ナゴヤ
毎週の林ゼミでは企業の販促企画をグループごとに練っています。マーケティング専門紙『日経MJ』、専門雑誌『販促会議』『広報会議』などで、さまざまな業界の最新事情も学びます。けれどもなかなか良いアイデアが浮かびません。ということで、今回は教室から飛び出して、スポーツビジネスの現場を見学しようということになりました。
地下鉄駅通路からはじまるワクワク感の醸成、一体感を生みだすエンタメ性、来場者を飽きさせない多様な工夫など・・・。ゼミ2-4年生12名に、新入生2名も加わって、実り多きフィールドワーク研修となりました。
地下鉄駅通路からはじまるワクワク感の醸成、一体感を生みだすエンタメ性、来場者を飽きさせない多様な工夫など・・・。ゼミ2-4年生12名に、新入生2名も加わって、実り多きフィールドワーク研修となりました。




ゼミ卒論・就活中間報告会&ゼミ3・4年生交流会
林ゼミで3年生と4年生の合同交流ゼミを実施しました。先輩たちからの卒論中間報告、就活状況報告のあと、後輩たちとのフリーディスカッションで大いに盛り上がりました。「夏休みにどんなインターンシップにいけばいいでしょうか・・・」「短期留学には参加したほうがよいでしょうか・・・」「実際の人事部との面接でどんなことを聞かれましたか・・・」など、素朴な質問に先輩たちが真摯にこたえていました。

