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学部の活動

【経営学部】杉浦礼子ゼミの活動 産学官連携事業「物流イメージ向上プロジェクト2026」



経営学部杉浦ゼミの学生が、産学官連携事業「物流イメージ向上プロジェクト」に昨年度に続き参画、始動しました。 本プロジェクトは、学生が実際の物流課題に触れ、社会課題としての物流問題を自らの言葉で提言する ことを目的とした教育型プロジェクトです。

コクヨサプライロジスティクス株式会社様との「課題研究会」に参加しました(10/16)

2026年10月16日(金)、名古屋学院大学経営学部データ経営学科杉浦ゼミでは、「産学官連携物流イメージ向上プロジェクト」の一環である課題研究会に取り組みました。本プロジェクトでは、物流業界のイメージ改善を目指し、「教育・定着・採用・SDGs」の4つのテーマを軸に、物流業界が抱える課題の解決に向けて活動しています。

今回の課題研究会は、2つのグループに分かれ、それぞれが連携先企業の物流現場に訪問して実施されました。私たちのグループは、コクヨサプライロジスティクス株式会社様を訪問し、実際の梱包作業を体験させていただくとともに、物流現場が抱える現在の課題について詳しく教えていただきました。

前回、本プロジェクトのキックオフイベント時に体験した見学では分からなかったことについても、今回は事前に質問をお伝えして参加したこともあり一つひとつ詳しくお答えいただいたので、物流現場の現状について、より深く理解することができました。
また、実際に梱包作業を体験することで、現場での工夫や課題を具体的に考える機会となりました。

さらに、同社の社員の皆様からいただいたアドバイスをもとに、これまで検討してきたアイデアの候補を絞り込み、内容をブラッシュアップすることができました。現場への理解が深まったことで、自分たちが取り組むべき課題や、解決に向けた意見・提案も、より明確になりました。

今回の現場で開催された課題研究会で得られた学びを今後の活動に生かし、物流業界の魅力や可能性を伝えられるよう、引き続きプロジェクトを進めていきます。
コクヨサプライロジスティクス株式会社の皆さま、貴重な機会と丁寧なご説明をいただき、ありがとうございました。
(文責:河合)

キムラユニティー株式会社様との「課題研究会」に参加しました(10/16)

2026年10月16日(金)、名古屋学院大学経営学部データ経営学科杉浦ゼミの3年生6名が、キムラユニティー株式会社様*の豊田北研修センターに出向き課題研究会に参加しました。
*キムラユニティー株式会社様
 所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目8番32号
 URL:https://www.kimura-unity.co.jp/

今回参加した6名は、研究テーマ「定着」と「採用」に取り組む2チームのメンバーで、同社への改善提案をより良いものにすることを目的に訪問しました。

当日は、プロジェクトのスケジュールを確認した後、同社の事業についてご説明いただきました。前回の9月には大口事業所での業務を中心に学びましたが、今回は会社全体の事業内容を知り、同社の取り組みをより幅広い視点から理解する機会となりました。
続いて、物流ショールーム「「KLoS-BASE」」*を見学しました。学生は担当者の方々の説明を受けながら、画面の指示を確認して棚から品物を取り出す作業や、包装に関わる作業を体験しました。また、物流現場の安全確保に関する展示にも触れ、作業効率だけでなく、働く方の負担や安全にも配慮した工夫を学びました。実際に設備に触れ、作業を体験することで、説明を聞くだけでは分からない現場の工夫を具体的に理解することができました。
*KLoS-BASEリンク:https://kimura-unity.jp/

見学後には、学生が事前に送付した質問をもとに、質疑応答と意見交換を行いました。働き続けられる職場づくりや、若年層に物流業界の魅力を伝えるための採用について、担当者の方々から直接お話を伺い、今後の研究を進める上での理解を深めました。
今回の課題研究会を通して、物流業界の魅力を伝えるためには、仕事内容に加え、働きやすさを支える工夫や企業の取り組みを知ることも大切だと学びました。
今後は、見学や質疑応答で得た学びを整理し、企業の実情と学生の視点を踏まえながら、具体的で実現可能性のある提案に向けて検討を進めていきます。

お忙しい中、事業紹介やショールーム見学、質疑応答の機会をご用意くださったキムラユニティー株式会社の皆様、誠にありがとうございました。
(文責:菰田)

物流現場を視察―物流業界のイメージ向上に向けて(9/17)

2026年9月17日(木)、名古屋学院大学経営学部データ経営学科杉浦ゼミ12名が参画する「物流イメージ向上プロジェクト」が始動しました。同日はキックオフのイベントとして、学生がコクヨサプライロジスティクス株式会社様の中部IDCと、キムラユニティー株式会社様のトヨタ自動車大口部品センターを訪問しました。

本プロジェクトでは、物流業界への理解を深めその魅力を広く伝えたり、連携先企業に対して事業・改善の提案を行ったりします。本年度は、「教育」「定着」「採用」「SDGs」の4つの研究テーマ・視点から物流現場の良いところや改善の可能性を探っていきます。今回の現場視察は、実際の現場を知り、今後の提案に活かす気付きを得ることを目的に実施されました。

午前中は中部IDCを訪問し、企業やセンターの概要についてご説明いただいた後、現場を視察しました。午後はトヨタ自動車大口部品センターを訪問し、同様に概要説明と現場視察、質疑応答の時間を設けていただきました。
学生は各自の研究テーマを意識しながら現場を観察し、担当者の方々のお話を通して、物流の仕事への理解を深めました。

今回の視察は、物流を支える現場の取り組みを知り、業界の魅力や課題を考える貴重な機会となりました。また、物流業界のイメージ向上に向けた提案を行うためには、現場の状況を理解し、そこで働く方々の視点を踏まえることが大切だと学びました。

今後は、視察を通して得た気づきや疑問を研究テーマごとに整理し、連携先への質問や意見交換につなげていきます。今回の経験を活かし、物流業界の魅力が伝わる、そして実現可能性のある提案に向けて検討を進めていきたいと考えています。
お忙しい中、概要説明や現場見学、質疑応答の機会をご用意くださった企業の皆様、誠にありがとうございました。
(文責:菰田)

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