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学部の活動

【経営学部】「中小企業論」でビジネスプランコンテストを実施


経営学部3年生を対象に開講している「中小企業論(担当:石原俊之講師)」では、6月8日と6月15日の2週にわたり、履修学生をゼミ単位を中心に全15グループに分け、ビジネスプランコンテストを実施しました。
各グループは、地域課題の解決、生成AIの活用、伝統文化体験など、多様なテーマを設定し、それぞれのゼミ指導教員の特色を反映した独創的なビジネスプランを発表しました。また、参加学生はベンチャーキャピタルの投資家になったつもりで各発表を評価し、優れたビジネスプランへの投票を行いました。

6月8日 最優秀ビジネスプラン

永田守男ゼミチーム 『行った人だけが語れる。新SNS「Spotter」』
「場所」を中心に投稿が集まる新しいSNSサービス。GPSによる現地認証機能や縦動画、位置情報共有、ランキング機能を組み合わせることで、ユーザーの新たな発見体験を創出するとともに、地域活性化にも貢献。さらに、地域店舗や自治体との連携による収益化を図り、愛知発の地域密着型プラットフォームの実現を目指す意欲的なビジネスプラン。

6月15日 最優秀ビジネスプラン

杉浦礼子ゼミチーム 『愛知県産プレミアム冷凍スイーツ:フローズン・イノベーション』
愛知県の規格外フルーツや余剰牛乳といった未利用資源を活用し、先端冷凍技術によって高品質なプレミアム冷凍スイーツへとアップサイクルするビジネス。 生産者・企業・消費者のすべてに価値を生み出す「三方よし」の循環型モデルを構築し、食品ロス削減と地域農業の活性化を実現。愛知県のブランド農産物を活かした高付加価値商品を全国へ発信し、地域資源の新たな可能性を創出することを目指すビジネスプラン。

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