【経営学部】経営学部1年生が社会連携センターを訪問

社会連携センターの取り組み

2026年6月11日(木)・17日(水)に名古屋キャンパスたいほうのメアリーホール(恵館)・コミュニティリンク(言館)で、経営学部データ経営学科1年生が受講する基礎セミナーの時間に、社会連携センターの活動内容とまちづくり提言コンペについての説明会を開催しました。この見学には全ての基礎セミナークラスの157名が参加しました。
先輩学生の4名から、社会連携センターの取り組みやまちづくり提言コンペ、レポート作成について説明を受けました。
先輩学生の4名から、社会連携センターの取り組みやまちづくり提言コンペ、レポート作成について説明を受けました。



まちづくり提言コンペについて

続いて、全学1年生が取り組む「まちづくり提言コンペ」の説明に移りました。しろとりキャンパスのある熱田区をより良くする提案を、自ら課題を調べて1枚のスライドにまとめる探究型のプログラムです。先輩たちは過去の最優秀作品や、自分が1年次に作成したスライドを示しながら、区民アンケートの活用法、色使いやレイアウトの工夫、AIとの向き合い方まで具体的に助言しました。学内審査を経て区長らが審査する最終プレゼンに進み、入賞案が実際の地域イベントとして実現した例もあります。「調べ、考え、まとめ、自分の言葉で伝える力は、ゼミや就職活動でも生きる」と、その意義も語られました。
説明会の後は、i-Loungeのキャンパスツアーで予約サイトの使い方や各施設を見学しました。参加した1年生からは、「<しろとり>より設備が充実し、英会話ができるi-Loungeが魅力的」「先輩の説明でまちづくり提言コンペの作り方が具体的にイメージできた」といった声が寄せられ、地域とつながる学びへの意欲が高まりました。



