【経営学部】杉浦礼子ゼミ産福学連携Project「アートな防災バック」開発

経営学部杉浦礼子ゼミの産福学連携プロジェクトは、産業(株式会社musubun)×福祉(社会福祉法人あさみどりの会れいんぼうワークス)×大学(名古屋学院大学)が連携して展開します。アートな防災バッグの開発を通して、学生はマーケティングを実践的に学びます。同時に、地域・社会の課題改善に貢献するほか、障害者をはじめ多様な人に参画いただける仕組みを創造しながら、インクルーシブな社会の実現を目指していきます。
産福学連携Projectを始動(キックオフの様子)
2026年5月14日(木)、経営学部杉浦礼子ゼミナール(ビジネス価値創造実践Ⅰ)は、名古屋キャンパス「学びの拠点アクト」で、産福学連携Projectを始動しました。

キックオフでは、れいんぼうワークスの田中雅樹所長(石川県能登市出身)より施設やご利用者様の特徴・様子についてお話しいただきました。
れいんぼうワークスのある愛西市は海抜0メートル。もしも…に備える必要性を感じ、以前から熱心に防災活動に取り組まれ「エマージェンシーボトル」や「防災おかゆ」などの開発実績も有しています。また、同施設は無農薬の自然栽培による農業に力を入れており、利用者様一人ひとりの得意を生かしながら作業に取り組まれている様子を写真を交えながら紹介いただきました。
れいんぼうワークスのある愛西市は海抜0メートル。もしも…に備える必要性を感じ、以前から熱心に防災活動に取り組まれ「エマージェンシーボトル」や「防災おかゆ」などの開発実績も有しています。また、同施設は無農薬の自然栽培による農業に力を入れており、利用者様一人ひとりの得意を生かしながら作業に取り組まれている様子を写真を交えながら紹介いただきました。
本年度の産福学連携Projectでは、「玄関に置きたくなるアートな防災バック」の商品化を目指します。能登半島地震で被災された方の声から、防災バックは「玄関に置くこと」「置きたくなること」の大切さを確信した田中所長の思いを形にしていきます。
お話を拝聴したあとは、4つのグループごとに、ターゲット設定、コンセプト、機能、デザイン案、利用者様のアートの活用方法などについて検討し、プレゼンテーションする流れを体験的に行いました。
今後は、社会福祉法人あさみどりの会の施設に出向き、利用者様の観察やアートに触れたり、既存調査分析やヒアリングなどを行ったりしながら、詳細な商品企画提案書を作成・提案する予定です。
お話を拝聴したあとは、4つのグループごとに、ターゲット設定、コンセプト、機能、デザイン案、利用者様のアートの活用方法などについて検討し、プレゼンテーションする流れを体験的に行いました。
今後は、社会福祉法人あさみどりの会の施設に出向き、利用者様の観察やアートに触れたり、既存調査分析やヒアリングなどを行ったりしながら、詳細な商品企画提案書を作成・提案する予定です。





