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学部の活動

【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミの活動「Re-name」プロジェクト(2026年度)



Re-nameプロジェクトとは、廃棄されそうなモノの素材・特徴を生かして新たな価値を付加し、別のモノに生まれ変わらせる「アップサイクル」をテーマとする名古屋学院大学杉浦ゼミナールのプロジェクトです。なお、2025年度・2026年度は、大学コンソーシアムせと(瀬戸市)「新しい文化創造プロジェクト」の助成を受け活動をしています。

大学コンソーシアムせと「2026年度新しい文化創造プロジェクト」スタートしました!

経営学部の杉浦礼子ゼミ(ビジネス価値創造実践Ⅰ)は、2025年度に続き、2026年度も大学コンソーシアムせと(瀬戸市)「新しい文化創造プロジェクト」の助成を受け、Re-nameプロジェクトを展開していきます。
本年度は「防災」の視点を加え、瀬戸市役所農林課と防災安全課と連携し「防災と食」をテーマにアップサイクルフードの試作品開発に取り組みます。
2026年5月7日(木)はTSUNAGARU AI LABOより講師を招聘し、今後、同プロジェクトにおいて実施する事業者ヒアリングや市場調査、データ分析時に生かすことができる知識・スキルを習得する目的で、DXの考え方やAIに関する勉強会を実施しました。
AIがチャット型から自律的にタスクを実行するエージェント型へと進化する昨今、生成AIを使いこなせる人材となる必要性の理解、Deep Research、ゲームやスライド・議事録作成などを体験しました。

『Re-name』について

Re-name(=名前を付けなおすの意)プロジェクトとは、杉浦ゼミのプロジェクトの名称です。本プロジェクトでは、廃棄されそうなモノの素材・特徴を生かして新たな価値を付加し、別のモノに生まれ変わらせる「アップサイクル商品」を開発しています。社会課題の解決に寄与すると同時に業績向上に寄与するなど、社会的価値と経済的価値の向上の両立を目指して活動しています。

2026年度は、昨年度に続き、大学コンソーシアムせと(瀬戸市)「新しい文化創造プロジェクト」の助成を受け活動をしています。

昨年度までのプロジェクトの詳細はこちらからご覧いただけます。

【第1弾】「あつみちゃんトマト」の規格外品を使ったトマトソース『ほわいとまと』
◇「ほわいとまと」ホームページはこちら

【第2弾】本学がキャンパスを構える名古屋市熱田区において江戸時代にご当地グルメであった「鶏飯」を令和の時代に防災食として蘇らせた『あつた鶏飯』
◇「あつた鶏飯」ホームページはこちら
◇「あつた鶏飯」活動の様子はこちら

【第3弾】名古屋コーチンのオスの老鶏を100%使用したドッグフード『わんコーチン』
◇「わんコーチン」ホームページはこちら
◇「あつた鶏飯」活動の様子はこちら

【第4弾】瀬戸市の特産品である「赤だつ」(里芋)の「親芋」を主原料とする里芋コロッケ『お父さんボール』
◇「お父さんボール」についてはこちら

【第5弾】瀬戸産キタアカリ(じゃがいも)の規格外品を主役にした、皮つき・ゴロゴロ感を特徴とするレトルトカレー『ゴロじゃが うまカレー』
◇「ゴロじゃが うまカレー」についてはこちら
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