【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ 産学官連携「物流イメージ向上プロジェクト」合同成果発表会にてユニーク賞受賞!
2026年2月13日(金)、経営学部データ経営学科杉浦礼子教授の指導を受けるゼミ学生が産学官連携事業「物流イメージ向上プロジェクト」の合同成果発表会に参加しました。合同成果発表会には、以下の大学・ゼミナールが参画し、各々、持続可能な物流の実現に向けた実践的な課題解決の提案を連携先企業および他エリアの教職員・大学生の皆様に向けて行いました。
<参画大学>
首都圏エリア (千葉商科大学 :大下 剛准教授、ゼミナール学生)
近畿エリア (近畿大学 :髙橋 愛典教授、ゼミナール学生)
中部エリア (名古屋学院大学:杉浦 礼子教授、ゼミナール学生)
<参画大学>
首都圏エリア (千葉商科大学 :大下 剛准教授、ゼミナール学生)
近畿エリア (近畿大学 :髙橋 愛典教授、ゼミナール学生)
中部エリア (名古屋学院大学:杉浦 礼子教授、ゼミナール学生)
中部エリアを代表して報告したのは、2026年1月15日(木)に開催した本プロジェクトの中部エリア最終報告会において最優秀賞を受賞したメンバーです。
チーム名:杉浦ガールズ
タイトル:ずっと働きたくなる職場とは?
チーム名:杉浦ガールズ
タイトル:ずっと働きたくなる職場とは?
物流の現場見学を通して、「単調になりがちなピッキング作業」や「人間関係の希薄さ」に着目し、ポイント制のくじとチーム対抗戦によって、楽しみながら働くことができる職場づくりと、職場内コミュニケーションの向上を目指すことで、従業員の定着や生産性の向上につなげることを目指した具体的な提案をしました。
ゲーミフィケーションを取り入れた提案内容はもちろん、見やすく視覚に訴えつつ理解しやすいプレゼンテーションデータの出来栄えについても、他大学の方からお褒めの言葉をいただきました。当チームは、ユニーク賞を受賞しました。
ゲーミフィケーションを取り入れた提案内容はもちろん、見やすく視覚に訴えつつ理解しやすいプレゼンテーションデータの出来栄えについても、他大学の方からお褒めの言葉をいただきました。当チームは、ユニーク賞を受賞しました。
キムラユニティーの皆様も、本学より参加されました
それぞれのエリア代表が報告する合同成果発表会の開催は本年度が初めてです。名古屋学院大学のほか、近畿大学・コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」を各会場とし、それらをオンラインで相互に繋ぐハイブリッド形式にて開催しました。
また、特別企画として「連携企業に聞いてみたいこと」をテーマに学生向け事前アンケートを実施しており、合同成果発表会はその質問に対して企業側経営者の皆様よりフィードバックをおこなっていただきました。そののち、企業と学生との活発な意見交換が行われ、双方にとって非常に有意義な時間となりました。
また、特別企画として「連携企業に聞いてみたいこと」をテーマに学生向け事前アンケートを実施しており、合同成果発表会はその質問に対して企業側経営者の皆様よりフィードバックをおこなっていただきました。そののち、企業と学生との活発な意見交換が行われ、双方にとって非常に有意義な時間となりました。
「物流イメージ向上プロジェクト」とは
コクヨサプライロジスティクス株式会社の旗振りのもと、2021年度から始動した学生が実際の物流課題に触れ、社会課題としての物流問題を自らの言葉で提言することを目的とした教育型プロジェクト。物流業界を取り巻く環境や経営課題を特定しグループごとに研究を進め、連携先の方々からアドバイスを受けながら研究成果を報告する。2025年度より中部エリアの大学として本学も参画(合同成果発表会に参画した大学のほか、久留米大学においても実施)。中部エリアはコクヨサプライロジスティクス株式会社に加えてキムラユニティー株式会社と連携、また中部運輸局愛知運輸支局に後援、株式会社三菱UFJ銀行に協力いただき遂行。
合同成果発表会の様子

ハイブリット開催となりました

中部エリア最終報告会時の賞状に名入れしていただき、改めて授与!
「物流イメージ向上プロジェクト 中部エリア最終報告会」の様子はこちらからご覧いただけます。