グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部の活動

【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ あいちの宝物グランプリ2025-2026<加工部門>でグランプリを受賞しました!


「にっぽんの宝物」(全国大会:東京、世界大会:シンガポール)への出場をかけた地方大会が本年度は国内8地域で開催され、2025年12月23日(火)に東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe) LOAM HALL で開催された「あいちの宝物グランプリ」へ、経営学部の杉浦礼子ゼミに所属する商学部の学生6名(3年生)が出場しました。
現4年生が2024年度のゼミ活動の一環で「能登アラビアータちりめん」を開発しました。この商品は、連携事業者である中日本海産が取り扱っている愛知県産のしらすと能登地方の地域食材を掛け合わせた高級冷凍総菜です。開発段階から能登地方の地域食材を仕入れることで生産者の所得向上に寄与すること、売上の一部を能登半島復興支援に役立ててもらえるよう寄付することを前提として原価コントロールを行い商品化しました。

今回、後輩にあたる現3年生は、「能登アラビアータちりめん」の認知度を高めることで多くの人に手に取って召し上がっていただき、寄付額を高めることを目的に「にっぽんの宝物」の地方大会に出場しました。
エントリーした各事業者は、会場で調理をしつつ、1分間の動画プレゼン→2分間のプレゼンテーション→審査員への試食提供→質疑応答→FINAL15(最後15秒のお願いtime)を行い、審査結果を待ちました。

その結果、【あいちの宝物2025-2026加工部門】においてグランプリを受賞しました。

最後15秒のお願いtime

質疑応答においても商品PR

また、2026年3月11日(水)、本学名古屋キャンパスしろとりにて、寄付金贈呈式を実施。
販売で得た利益の一部など、総額10万円を石川県漁業協同組合輪島支所に寄付しました。

■「能登アラビアータちりめん」についてはこちらからご覧いただけます。
【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ 産学連携開発商品「能登アラビアータちりめん」が販売開始
  1. ホーム
  2.  >  学部の活動
  3.  >  【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ あいちの宝物グランプリ2025-2026<加工部門>でグランプリを受賞しました!