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学部の活動

【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ 日経ビジネス杯で特別賞いただきました


2025年12月20日(土)、本学名古屋キャンパスしろとりで開催されたビジネスコンクール「日経ビジネス杯」において、杉浦礼子ゼミに所属する学生チーム「プロジェクトS」が特別賞をいただきました。

報告タイトルは「華麗にカレーで参上!瀬戸のじゃがいも救出隊!!」です。

杉浦ゼミが2025年度に取り組んでいるプロジェクトの1つに、大学コンソーシアムせと(瀬戸市)「新しい文化創造プロジェクト」の助成を受け展開している【Re-nameプロジェクト×瀬戸市】があります。本年度の日経ビジネス杯では、このプロジェクトにおける研究・実践報告を行いました。
Re-nameプロジェクトは、廃棄されそうなモノの素材・特徴を生かして新たな価値を付加し、別のモノに生まれ変わらせる「アップサイクル」をテーマとする杉浦ゼミナールのプロジェクトで2021年度より継続してアップサイクル食品の開発を手掛けています。
本年度は、研究対象地域を愛知県瀬戸市、アップサイクル対象食材を瀬戸市産のじゃがいも「キタアカリ」として、試作品完成を目指して活動しており、2026年2月に完成予定です。
今回のビジネスコンクールにおいては、名古屋キャンパスの学生に加え、瀬戸キャンパスの先生にも協力いただき回収した瀬戸キャンパスの学生も対象にしたアンケート調査で得た1次データ、内閣府提供のRESAS(地域経済分析システム)より得た2次データの分析、瀬戸市に出向いて行ったヒアリングなどから学んだ瀬戸市の特徴を報告しました。そして、製品開発の過程で行ってきたSTP分析、学生によるパッケージデザインやショート動画作成の過程で得た学びなどを交えた4P分析を中心に報告しました。
このプロジェクトによる完成お披露目会および成果報告会が、2026年2月に瀬戸市内にて実施されました。

今年度「Re-name」プロジェクトの活動の詳細はこちらからご覧いただけます。
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