【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ名古屋市と連携して「イチバ体験ランド」運営しました


2025年11月22日(土)、名古屋市中央卸売市場本場にて開催された「イチバ体験ランド」に経営学部教員の杉浦礼子ゼミに所属する学生が参画しイベントを運営しました。
「イチバ体験ランド」は、中央卸売市場本場の役割や魅力を親子で理解・体験してもらうイベントです。対象者は、名古屋市内の小学3年生~6年生の児童と保護者です。
既に本学を卒業しているゼミの先輩たちが名古屋市と共同開発したカードゲーム「イチバことば」を使って、後輩のゼミ生たちが進行したりサポートしたりしながら、市場の役割や専門用語を楽しく学んでいただきました。
「イチバ体験ランド」は、中央卸売市場本場の役割や魅力を親子で理解・体験してもらうイベントです。対象者は、名古屋市内の小学3年生~6年生の児童と保護者です。
既に本学を卒業しているゼミの先輩たちが名古屋市と共同開発したカードゲーム「イチバことば」を使って、後輩のゼミ生たちが進行したりサポートしたりしながら、市場の役割や専門用語を楽しく学んでいただきました。

また、「イチバことば」の運営を終えた後は「卸売り場」に会場を移動して、活気あふれる「競り」を間近で見学してもらったり、ゼミ学生がモンスターに扮して「チリメンモンスター探し」ゲームのサポートをしたりしました。
参加児童からは、「イチバことばが楽しかった」「イチバことばをやって知らない子と楽しく遊べた」といった声が寄せられました。なにより、参画したゼミの学生たちにとっても大変楽しい時間となった様子です。
当日の様子はスターキャットで放映されました。
参加児童からは、「イチバことばが楽しかった」「イチバことばをやって知らない子と楽しく遊べた」といった声が寄せられました。なにより、参画したゼミの学生たちにとっても大変楽しい時間となった様子です。
当日の様子はスターキャットで放映されました。
カードゲーム「イチバことば」とは

名古屋市中央卸売市場本場と名古屋学院大学コラボオリジナルカードゲームとして仕上げたこの「イチバことば」は、食や流通そして市場に関することばを楽しく学ぶことができるツールです。
市場の役割や魅力を多くの人に知ってもらうことを目指して開発に取り組みました。
「旬」「地産地消」など食に関することば、「ターレ」「せり台」など市場の中で活躍しているモノに関することば、「コールドチェーン」「分荷」など流通に関することば、合計30Wordを選定し、これらに関する知識を深める工夫を取り入れたカードゲームに仕上がっています。
イチバことばの写真やイラストをあしらった「絵札カード(30枚)」、イチバことばの説明をしている「ことばカード(30枚)」、ゲームを盛り上げる「ハプニングカード(15枚)」、困った時に使いたくなる「ヘルプカード(16枚)」の4種類のアイテム全91枚のカードで構成しました。
市場の役割や魅力を多くの人に知ってもらうことを目指して開発に取り組みました。
「旬」「地産地消」など食に関することば、「ターレ」「せり台」など市場の中で活躍しているモノに関することば、「コールドチェーン」「分荷」など流通に関することば、合計30Wordを選定し、これらに関する知識を深める工夫を取り入れたカードゲームに仕上がっています。
イチバことばの写真やイラストをあしらった「絵札カード(30枚)」、イチバことばの説明をしている「ことばカード(30枚)」、ゲームを盛り上げる「ハプニングカード(15枚)」、困った時に使いたくなる「ヘルプカード(16枚)」の4種類のアイテム全91枚のカードで構成しました。