【経営学部】COC地域志向科目「イノベーション・マネジメント」にて産学連携講義を実施しました
2025年度秋学期開講科目「イノベーション・マネジメント」(科目担当:杉浦礼子教授)において、3事業者の方に産学連携講演・ディスカッションにご協力いただきました。
<第1回>2025年11月19日(水)

講師:株式会社カバン持ち/ニューインデックス株式会社 代表取締役社長 津田 武様
テーマ:AI時代に生き残る人材とは
第1回目では、ヒューマノイドロボットの開発が加速し、2035年には本格的な社会実装が世界中で実現するといわれるなか、産業界はどのように変化するのか、遠いようで近い将来、どのような人材が生き残るのかについてお話しいただきました。受講した学生からは、「AI時代では指示を待っているだけではなく、価値を自分自身で創出することができる人材が必要であり、AIを操る側にならなければならないということが分かりました」「久しぶりに人生についての考えを深めるきっかけになりました」「就職活動や社会について考え方が180度といっていいほど変わりました」といった声が聞かれました。
テーマ:AI時代に生き残る人材とは
第1回目では、ヒューマノイドロボットの開発が加速し、2035年には本格的な社会実装が世界中で実現するといわれるなか、産業界はどのように変化するのか、遠いようで近い将来、どのような人材が生き残るのかについてお話しいただきました。受講した学生からは、「AI時代では指示を待っているだけではなく、価値を自分自身で創出することができる人材が必要であり、AIを操る側にならなければならないということが分かりました」「久しぶりに人生についての考えを深めるきっかけになりました」「就職活動や社会について考え方が180度といっていいほど変わりました」といった声が聞かれました。
<第2回>2025年12月3日(水)

舟橋昭彦社長

アトツギ 舟橋昌樹様
講師:船橋株式会社 代表取締役社長 舟橋 昭彦様・アトツギ 舟橋 昌樹様
テーマ:挑戦が人を変える ~トヨタ式カイゼン、インターンPJから学んだ成長の法則
第2回目では、コロナ禍においてトヨタ自動車のアドバイスを受けながらトヨタ生産システムを展開し、大量の医療ガウンを製造可能としたときの詳細なお話をはじめ、プロセス・イノベーションやマーケット・イノベーションを実現した事例をお話しいただきました。また、そのことがきっかけで後継者問題の解決にもつながったこともあり、当日は、アトツギの肩書を有するご子息にも登壇いただき親子共演となりました。受講した学生からは、「自社製品を他社と協力して生産するという凄さにとても魅力を感じました」とオープンイノベーションの成果に対する声、「カイゼンに終わりなしという言葉が印象に残りました。イノベーション=大きな変革 だけではないと講義で先生が教えてくれたことが理解できました」といった声が聞かれました。
テーマ:挑戦が人を変える ~トヨタ式カイゼン、インターンPJから学んだ成長の法則
第2回目では、コロナ禍においてトヨタ自動車のアドバイスを受けながらトヨタ生産システムを展開し、大量の医療ガウンを製造可能としたときの詳細なお話をはじめ、プロセス・イノベーションやマーケット・イノベーションを実現した事例をお話しいただきました。また、そのことがきっかけで後継者問題の解決にもつながったこともあり、当日は、アトツギの肩書を有するご子息にも登壇いただき親子共演となりました。受講した学生からは、「自社製品を他社と協力して生産するという凄さにとても魅力を感じました」とオープンイノベーションの成果に対する声、「カイゼンに終わりなしという言葉が印象に残りました。イノベーション=大きな変革 だけではないと講義で先生が教えてくれたことが理解できました」といった声が聞かれました。
<第3回>2025年12月10日(水)


講師:トランコム株式会社 担当者様
テーマ:ニューノーマル時代に向けた新しい「はこぶ」の実現に向けて
第3回目では、物流事業者が抱える構造的課題を乗り越えるため自社開発した輸配送プラットホーム「求貨求車システム」について、データ活用の重要性を交えながらシステム・イノベーションの事例としてお話しいただきました。受講した学生からは、「運送業界の非効率な現状を、情報技術と人の力で改良することができているところがすごいと感じました」「マッチング業務において、情報収集から条件調整、運行中のフォローまで多くの工程があり、高い調整力と迅速な判断が求められる点が印象的でした」といった声が聞かれました。
テーマ:ニューノーマル時代に向けた新しい「はこぶ」の実現に向けて
第3回目では、物流事業者が抱える構造的課題を乗り越えるため自社開発した輸配送プラットホーム「求貨求車システム」について、データ活用の重要性を交えながらシステム・イノベーションの事例としてお話しいただきました。受講した学生からは、「運送業界の非効率な現状を、情報技術と人の力で改良することができているところがすごいと感じました」「マッチング業務において、情報収集から条件調整、運行中のフォローまで多くの工程があり、高い調整力と迅速な判断が求められる点が印象的でした」といった声が聞かれました。