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学部の活動

【経営学部】学部専門科目「ブランドマネジメント」で名古屋市のブランディングを考える


2026年6月18(木)、「ブランドマネジメント」(担当:杉浦礼子教授)で、産官学連携の要<カナメ>を担っている株式会社カナメヤの代表取締役CEO松井健斗様と本学卒業生を招聘し、お二人の実体験に基づいたブランドマネジメント(主に自分自身と名古屋市を対象とするブランディング)についてお話しいただきました。
CEOの松井様は、「文化を創り新たな仕掛けを続ける人間でもあり、故郷を持ち上げるプレイヤーでもあり続ける」を信念に、企業と行政と地域を巻き込んで学生の「やってみたい」を支えるベンチャー企業の経営者として、また自らも俳優業の立場からプレイヤーとして名古屋市のブランディングマネジメントに参画されています。2022年度には⻘年版「国⺠栄誉賞」を受賞、第70回名古屋まつりでは郷土英傑行列において織田信長役を演じ、本年度5月からは名古屋市基本構想等審議会委員に就任されるなど多方面で活躍されています。講義においては、地元名古屋市への熱い想いで大学生時代に熱中して立ち上げた「名古屋学生EXPO」への思いなどについて語っていただきました。

また、カナメヤ創業メンバーとして3年目を迎えた本学卒業生(にっぽんど真ん中祭り「内閣総理大臣賞」2018年/2025年受賞)からは、学生に向けて「机上で学ぶだけではなく地域に出ることで得られるモノがあること、地域の人との関わりからマーケティングで活用できる要素を得ることの大切さ」を語っていただきました。さらに、「限られた時間の中で、どう行動していくか。行動したことの中で何を経験としてアピールしていくか、という自分自身のブランディングのポイント」をはじめ、就活にむけたアドバイスもくださいました。
本科目においては、これまでに学んだブランドマネジメントの知識を活用して、5つの切り口から「名古屋市のブランディング」を検討していきます。
<5つの切り口>
・「名古屋学生万博(NAGOYA学生EXPO)」の新しい目玉企画を考えよう
・新しい「社長とごはん」シリーズを企画しよう
・名古屋を覚醒させる「新しい学生団体」を立ち上げよう
・ラジオ番組の企画を考えてみよう
・名古屋市の憲法を一緒に作ろう

授業の様子

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