【経営学部】新入生オリエンテーションイベントを開催
2026年度新入生オリエンテーションが2026年4月2日~4月8日に開催されました。
経営学部の様子をお届けします。
経営学部の様子をお届けします。
学部・学科ガイダンス

2026年4月2日(木)、経営学部の新入生157名を対象とした学部・学科ガイダンスが開催されました。
冒頭、担当教員より履修要項や時間割表など各種配布資料の説明が行われました。なかでも履修要項は卒業まで使用する最重要資料であり、大切に保管するよう強く呼びかけられました。
続いて、本学部が掲げるディプロマ・ポリシー(DP)・カリキュラム・ポリシー(CP)・アドミッション・ポリシー(AP)について解説がありました。経営学部は「経営及びマーケティング分野の専門知識を備え、データに基づく経営分析スキルと実践力を持った人材の育成」を教育理念とし、経営・マーケティング・経営データ分析の3コースを設置しています。
担当教員は「データは嘘をつかない。正しいデータを正しく読み解く力を在学中に身につけてほしい」と語りました。
また、大学生活を送る上での心構えとして「生徒から学生へ」という視点が強調されました。高校までは教員の指示に従う「生徒」であった皆さんが、大学では自ら判断し行動する「学生」としての自覚が求められます。履修登録から日常の学習習慣に至るまで、すべて自己責任で取り組む姿勢が4年間の成果を大きく左右するといいます。
担当教員は「今日のガイダンスにしっかり参加したかどうかが、4年後の卒業に直結する」と締めくくりました。
冒頭、担当教員より履修要項や時間割表など各種配布資料の説明が行われました。なかでも履修要項は卒業まで使用する最重要資料であり、大切に保管するよう強く呼びかけられました。
続いて、本学部が掲げるディプロマ・ポリシー(DP)・カリキュラム・ポリシー(CP)・アドミッション・ポリシー(AP)について解説がありました。経営学部は「経営及びマーケティング分野の専門知識を備え、データに基づく経営分析スキルと実践力を持った人材の育成」を教育理念とし、経営・マーケティング・経営データ分析の3コースを設置しています。
担当教員は「データは嘘をつかない。正しいデータを正しく読み解く力を在学中に身につけてほしい」と語りました。
また、大学生活を送る上での心構えとして「生徒から学生へ」という視点が強調されました。高校までは教員の指示に従う「生徒」であった皆さんが、大学では自ら判断し行動する「学生」としての自覚が求められます。履修登録から日常の学習習慣に至るまで、すべて自己責任で取り組む姿勢が4年間の成果を大きく左右するといいます。
担当教員は「今日のガイダンスにしっかり参加したかどうかが、4年後の卒業に直結する」と締めくくりました。

経営学部データ経営学科のディプロマ・ポリシーについて説明する髙木直人教授

履修要項をよく読み込むこと

これまでの学部の取り組みについて紹介する三輪冠奈教授

学生からの質問に応える

配布資料に目を通す新1年生たち

履修要項を読む新1年生
学生生活オリエンテーション

NGUハンドブックを読み込む
2026年4月3日(木)にしろとりキャンパスで、経営学部データ経営学科の新1年生を対象とした学生生活オリエンテーションを実施しました。オリエンテーションには経営学部データ経営学科1年生の157名が参加し、小谷光正教授・宇野民幸教授の両教員が前半・後半に分けて担当しました。
前半では、クラブ・サークル活動(現在95団体)、アルバイト紹介、留学制度、資格取得支援など、大学生活を充実させるための各種制度が紹介されました。経営学部では中小企業診断士やリテールマーケティング検定をはじめとする資格取得を積極的にサポートしており、専用の資格サークルも活動中です。
後半の宇野先生からは、SNS・動画サイトによる高額請求トラブル、闇バイト、薬物の危険性について具体的な注意喚起がありました。また、授業中のマナーや通学・キャンパス内でのルール、学生証の管理など、大学生活のルールについても丁寧に説明されました。
「挨拶から友達の輪を広げてほしい」「困ったことは一人で抱え込まず、学生サポートセンターや保健センター、学生支援室に相談してほしい」との言葉で締めくくられ、4年間を通じた主体的な成長を促す内容となりました。
前半では、クラブ・サークル活動(現在95団体)、アルバイト紹介、留学制度、資格取得支援など、大学生活を充実させるための各種制度が紹介されました。経営学部では中小企業診断士やリテールマーケティング検定をはじめとする資格取得を積極的にサポートしており、専用の資格サークルも活動中です。
後半の宇野先生からは、SNS・動画サイトによる高額請求トラブル、闇バイト、薬物の危険性について具体的な注意喚起がありました。また、授業中のマナーや通学・キャンパス内でのルール、学生証の管理など、大学生活のルールについても丁寧に説明されました。
「挨拶から友達の輪を広げてほしい」「困ったことは一人で抱え込まず、学生サポートセンターや保健センター、学生支援室に相談してほしい」との言葉で締めくくられ、4年間を通じた主体的な成長を促す内容となりました。

名古屋学院大学の紹介動画を見る新1年生

クラブ・サークルについて説明する小谷教授

資料を手に学生に語りかける

学生生活を送る上での不安について説明する宇野教授

NGUハンドブックの利活用について説明

クラブ・サークル活動についての説明を受ける新1年生
履修ガイダンス

2026年4月6日(月)、髙木直人教授と三輪冠奈教授が担当し、データ経営学科26年度新入生157名を対象とした履修ガイダンスが行われました。
ガイダンスでは、高校とは大きく異なる大学の履修の仕組みについて説明がありました。大学では時間割を自分で組み、自分の責任で授業を受けて単位をとっていくことになります。
卒業に必要な単位数は124単位です。1つの科目は原則2単位(語学・体育は1単位)で、半期にとれる上限は24単位と定められています。また、単位の認定には90分の授業への出席だけでなく、予習・復習などの自主学習4時間と合わせて15週取り組むことが条件となっています。
科目は全学部共通の「NGU共通スタンダード科目」(34単位以上)と経営学部の「専門科目」に分かれており、必要な単位数をそろえるだけでなく、科目の種類にも注意が必要です。特に「経営」「マーケティング」「経営分析手法」はそれぞれ4単位以上の取得が卒業の条件となっており、2年生以降の履修計画を立てる際のポイントとして説明されました。
成績評価についてはS・A・B・C(合格)、D(不合格)で表され、全科目の成績をもとにGPA(成績の平均点)が算出されます。GPAはゼミの選考や奨学金、留学の選考にも用いられることから、日頃の学習への取り組みの重要性が強調されました。
授業の進め方や評価の方法は科目ごとに異なります。詳細はシラバスに記載されており、事前に確認しておくことが求められています。また、休講などの連絡はCCSを通じて行われるため、毎日確認する習慣が必要とされています。
就職活動が本格化する3年生後半から4年生にかけては授業に集中しにくくなることから、1・2年生のうちから計画的に授業をとり進めておくことの重要性もあわせて伝えられました。
ガイダンスでは、高校とは大きく異なる大学の履修の仕組みについて説明がありました。大学では時間割を自分で組み、自分の責任で授業を受けて単位をとっていくことになります。
卒業に必要な単位数は124単位です。1つの科目は原則2単位(語学・体育は1単位)で、半期にとれる上限は24単位と定められています。また、単位の認定には90分の授業への出席だけでなく、予習・復習などの自主学習4時間と合わせて15週取り組むことが条件となっています。
科目は全学部共通の「NGU共通スタンダード科目」(34単位以上)と経営学部の「専門科目」に分かれており、必要な単位数をそろえるだけでなく、科目の種類にも注意が必要です。特に「経営」「マーケティング」「経営分析手法」はそれぞれ4単位以上の取得が卒業の条件となっており、2年生以降の履修計画を立てる際のポイントとして説明されました。
成績評価についてはS・A・B・C(合格)、D(不合格)で表され、全科目の成績をもとにGPA(成績の平均点)が算出されます。GPAはゼミの選考や奨学金、留学の選考にも用いられることから、日頃の学習への取り組みの重要性が強調されました。
授業の進め方や評価の方法は科目ごとに異なります。詳細はシラバスに記載されており、事前に確認しておくことが求められています。また、休講などの連絡はCCSを通じて行われるため、毎日確認する習慣が必要とされています。
就職活動が本格化する3年生後半から4年生にかけては授業に集中しにくくなることから、1・2年生のうちから計画的に授業をとり進めておくことの重要性もあわせて伝えられました。

セメスター制について説明する髙木教授

配布資料の内容をよく確認

シラバスの参照方法について説明する三輪教授

学生の疑問に応える

履修する授業を確認する新1年生

履修表を確認
チーム対抗トランプゲーム
2026年4月8日、新入生オリエンテーションの締めくくりとして、経営学部では新入生同士や教員との交流を目的としたイベントを開催しました。当日は新入生に加え、2年生・3年生から募ったSA(スチューデント・アシスタント)の14名が運営を担当し、学年を越えた交流の場となりました。先輩学生が主体となって準備や進行を担うことで、新入生にとっても親しみやすく、安心して参加できる雰囲気が生まれました。
イベントでは、アドバイザークラスを中心に編成された14チームによる対抗形式で、トランプなどを用いた対戦ゲームを行いました。チームメンバー同士は、初対面とは思えないほど自然に会話が弾み、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。また、アドバイザー担当教員が見守る中で、学生と教員が気軽に交流できる貴重な機会ともなりました。
こうした取り組みを通して、新入生同士はもちろん、先輩や教員との距離もぐっと縮まり、これからの大学生活を安心してスタートできる土台が築かれました。さらに、SAにとってもイベント運営を通じて主体的に関わる経験となり、教員との連携を深めながら成長につながる機会となりました。
本イベントをきっかけに、新入生の皆さんの学生生活がより充実したものになることを期待しています!
イベントでは、アドバイザークラスを中心に編成された14チームによる対抗形式で、トランプなどを用いた対戦ゲームを行いました。チームメンバー同士は、初対面とは思えないほど自然に会話が弾み、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。また、アドバイザー担当教員が見守る中で、学生と教員が気軽に交流できる貴重な機会ともなりました。
こうした取り組みを通して、新入生同士はもちろん、先輩や教員との距離もぐっと縮まり、これからの大学生活を安心してスタートできる土台が築かれました。さらに、SAにとってもイベント運営を通じて主体的に関わる経験となり、教員との連携を深めながら成長につながる機会となりました。
本イベントをきっかけに、新入生の皆さんの学生生活がより充実したものになることを期待しています!

企画を説明する髙木教授

杉浦経営学部長の挨拶

企画を盛り上げてくれたSAの先輩達

ゲームを盛り上げるSAの先輩方

真剣な一手がチームを勝利に導く

ゲームを通じて距離感が縮まりました