【経営学部】富士特殊紙業株式会社「フジトク」様へ工場見学に行きました
経営学部の1年生を対象にしたフォローアップ研修では、職場および工場の現場を見学することより、地域に根差し、そして国際的にも貢献する事業のあり方や展開の実際を知り、今後の学びとキャリア形成に活かすことを目的としています。
2025年9月18日には愛知県瀬戸市にある「富士特殊紙業株式会社」様へ、学生6名と教員3名で訪問しました。
富士特殊紙業(フジトク)様は、主に食品のパッケージにおける独自技術による印刷や、ジッパーの製作、ポテトチップス等の袋にも採用されているスマートカット(ピロー包装を横方向に簡単に開封できる特殊技術)など、様々な包装の製品に係る受注から出荷まで行われており、そのデザインから最終製品まで一貫した生産体制を有しており、一連の工程管理をフレキシブルに担いながら、その独自技術により脱炭素社会の実現にも取り組まれて成果をあげておられます。
そのフジトク様に訪れて、本学の卒業生である管理本部総務部の松原様より、一般的なパッケージにまつわるお話から、特に手掛けて開発された独自技術と生産の取り組みについて、そして工場見学に際するポイントについてレクチャーをいただき、まさに今後の学びと職業意識の方向付けとなる話題について、学生は皆、集中して身に染みた様子で聴講して質疑にもご応答をいただきました。その後、ご準備いただいた帽子および白衣を着用して、貴重な工場現場の見学体験に、興味と緊張の高まる面持ちもありながら臨みました。
富士特殊紙業の皆さま方、お忙しい中、とても有意義な体験をどうもありがとうございました。
2025年9月18日には愛知県瀬戸市にある「富士特殊紙業株式会社」様へ、学生6名と教員3名で訪問しました。
富士特殊紙業(フジトク)様は、主に食品のパッケージにおける独自技術による印刷や、ジッパーの製作、ポテトチップス等の袋にも採用されているスマートカット(ピロー包装を横方向に簡単に開封できる特殊技術)など、様々な包装の製品に係る受注から出荷まで行われており、そのデザインから最終製品まで一貫した生産体制を有しており、一連の工程管理をフレキシブルに担いながら、その独自技術により脱炭素社会の実現にも取り組まれて成果をあげておられます。
そのフジトク様に訪れて、本学の卒業生である管理本部総務部の松原様より、一般的なパッケージにまつわるお話から、特に手掛けて開発された独自技術と生産の取り組みについて、そして工場見学に際するポイントについてレクチャーをいただき、まさに今後の学びと職業意識の方向付けとなる話題について、学生は皆、集中して身に染みた様子で聴講して質疑にもご応答をいただきました。その後、ご準備いただいた帽子および白衣を着用して、貴重な工場現場の見学体験に、興味と緊張の高まる面持ちもありながら臨みました。
富士特殊紙業の皆さま方、お忙しい中、とても有意義な体験をどうもありがとうございました。
フォローアップ研修では、バスでの道中において、学生が互いに教員ともコミュニケーションを図るレクリエーションをおこないながら、同輩の学ぶ瀬戸キャンパスにも訪問をしました。大学生活をまた豊かに実らせられるよう瀬戸のチャペルにも皆で訪れました。
参加学生の感想
・フジトクさんの工場を間近に見ることができて、とても勉強になった。普段はスーパーのバイトで食品のパッケージを見ることはあったけど、その仕組みや、どのように作られているのかを知ることができ、より商品への知識が深まる良い機会だった。
・会社に関して、食品のフィルムを作っていると調べて知って工場を見たが、この目でみてみると感じ方がまるで違い、よい経験になった。夏休み最終日をとても有意義なものにできた。これから大学外で話を聞くなど、自分の将来についてよく考えられる機会を作っていきたいと感じた。
・普段できない見学をさせてもらい、フジトクさんの考え方であったり、企業としてどう成り立たせているかを教えてもらい、経営学と重なることが多かったので、いい機会になりました。加工業は今回参加しなければ出会わなかった職種だったので、自分が考える、知っている職種じゃないことにも触れることができてよかったです。
・フジトクさんに見学させてもらったが、身近にあるポテチやグミの袋などを作っていて、どうやってラッピングを作っているのかなど詳しく知れた。また、SDGsを背景に炭素を出さないようにしていることも知れて良かったです。時間が短かったので、もっと長い時間見学したかったです。
・工場の中に入って実際に目で見ることで、その企業の雰囲気を知ることができたのは、とても良かったです。企業努力の面でも消費者には伝わりづらいことを知ることができたのはとても勉強になりました。バス内でもアドバイザーの先生方と色々と交流できてよかったです。
・バス内でのレクリエーションやフジトクさんでの工場見学がすごく楽しく、夏休みの最後に良い思い出ができました。また、先生方やまだあまり話したことの無かった友達とも話せたので、明日からの秋学期が凄く楽しみになりました。また機会があったらバスツアーに参加し、先生方やまだ話した事ない人とも交流したいと思いました。
・会社に関して、食品のフィルムを作っていると調べて知って工場を見たが、この目でみてみると感じ方がまるで違い、よい経験になった。夏休み最終日をとても有意義なものにできた。これから大学外で話を聞くなど、自分の将来についてよく考えられる機会を作っていきたいと感じた。
・普段できない見学をさせてもらい、フジトクさんの考え方であったり、企業としてどう成り立たせているかを教えてもらい、経営学と重なることが多かったので、いい機会になりました。加工業は今回参加しなければ出会わなかった職種だったので、自分が考える、知っている職種じゃないことにも触れることができてよかったです。
・フジトクさんに見学させてもらったが、身近にあるポテチやグミの袋などを作っていて、どうやってラッピングを作っているのかなど詳しく知れた。また、SDGsを背景に炭素を出さないようにしていることも知れて良かったです。時間が短かったので、もっと長い時間見学したかったです。
・工場の中に入って実際に目で見ることで、その企業の雰囲気を知ることができたのは、とても良かったです。企業努力の面でも消費者には伝わりづらいことを知ることができたのはとても勉強になりました。バス内でもアドバイザーの先生方と色々と交流できてよかったです。
・バス内でのレクリエーションやフジトクさんでの工場見学がすごく楽しく、夏休みの最後に良い思い出ができました。また、先生方やまだあまり話したことの無かった友達とも話せたので、明日からの秋学期が凄く楽しみになりました。また機会があったらバスツアーに参加し、先生方やまだ話した事ない人とも交流したいと思いました。

富士特殊紙業様にお出迎えいただいた看板

エントランスでは地元瀬戸焼の器や壁で厳かで華やかにお出迎えいただきました

フジトク総務部の松原様のレクチャーと学生からの質疑応答の場面

いざ工場見学へ 興味と緊張の入り混じる様子

瀬戸キャンパスの登り窯(創造窯)にて

瀬戸キャンパスの幽玄池で白鳥との対面

瀬戸キャンパスのチャペルにて

ランチの瀬戸焼そば 蒸し麺に豚の煮汁の味付け