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名古屋学院大学みつばちプロジェクト

2018年度 活動報告



2018年度第4回目の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』開催!

9月27日(木)、一番町保育園年長組の皆さん20名をお招きし、2018年度最後となる、第4回の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』を開催しました。
司会を担当した学生の、園児に呼びかける口調がとても優しく、園児にとって聞き取りやすい呼びかけでした。ぬいぐるみ“しろとりハッチ”担当の学生が積極的に園児に関わりに行ったことで、園児も大喜びでした。受粉を説明する寸劇は、園児の理解を深める工夫として、2度繰り返し行いました。「わかったかな?」「わかった―!」の返答に、成果を実感することができました。
今年度の園児向けイベントはこれで終了となり、秋は課外イベントへのブース出店などの活動を行います。

暑さも吹き飛ばせ!2018年度第3回目の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』開催!

7月12日(木)、聖テレジア幼稚園年長組の皆さん50名をお招きし、2018年度第3回の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』を開催しました。気温30度を超える暑い日でしたが、園児の皆さんの元気な姿にパワーをもらい、楽しいひとときを過ごすことができました。
実際のみつばちを見て、自分から質問を投げかけてくる園児もおり、運営する学生もその質問一つ一つに丁寧に答える姿がみられました。帰る際には、今年度恒例となっているハイタッチで園児の皆さんをお見送りしました。

今回は、『受粉寸劇』で使用する小道具がリニューアルし、とてもかわいらしい雄花と雌花になりました。また、イベントが滞りなく進むよう、プログラムの構成を工夫しました。イベントを運営する中で、気付いた点について反省をし、改善をする。学生にとってとても良い経験となっています。

2018年度 第2回目の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』開催!

 6月7日(木)、日比野保育園年長組の皆さん32名をお招きし、2018年度第2回の『みつばち見学&はちみつ採集イベント』を開催しました。このイベントは、現代社会学部/水野 晶夫教授の担当する『プロジェクト演習』の学生が運営をしています。
 屋上の蜂場からのライブ中継では、子ども達を楽しませるパフォーマンスを交えながら、実際の作業の様子を伝えました。実際にみつばちが教室にやってくると聞くと、「怖い~!」や「早く見たいー!」といった、期待と不安の混ざった素直な反応で教室がいっぱいになりました。寸劇やクイズを担当した学生は、子ども達の目線に立った優しい語りかけで、子どもの気持ちを盛り上げました。
 イベント終了後は、学生全員が廊下に並んで、園児みんなとハイタッチをしてお見送りをしました。園児に積極的に関わろうとする姿がみられました。

『みつばち見学・勉強会&はちみつ採集イベント』を開催!

 5月10日(木)、名古屋市立野立小学校3年生71名をお招きし、2018年度初の『みつばち見学・勉強会&はちみつ採集イベント』を開催しました。現代社会学部/水野 晶夫教授の担当する『プロジェクト演習』の学生24名が運営を担当し、イベントを盛り上げています。
 学生はそれぞれの担当に就き、蜂場とのライブ中継、みつばちについてのクイズや寸劇を通して、みつばちの生態やはちみつができるまでの工程を伝えました。実際の巣枠観察では、小学生のつぶやく疑問に優しく答えるなど、積極的にかかわる学生の様子がみられました。
 この授業は、昨年履修した学生が授業のサポートに入り、自分たちのやってきたことを今年の履修学生に伝え、自分たちでイベントを運営することを目指して取組んでいます。実践的な授業に取組むことに意欲的な学生が多く、仲間の良い所から学ぶ熱心な姿勢が印象的でした。