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名古屋学院大学みつばちプロジェクト

2014年度 活動報告



2014年12月12日|みつばちプロジェクト2014今年の活動終了です

越冬作業、活動報告会を行いました!
12月11日(木曜日)、“名古屋学院大学みつばちプロジェクト2014”の今年の活動が終了しました!
 
11月の下旬に、今年最後の越冬作業を実施し、寒気から巣箱を守るために冬囲いを行い、そして今日は1年間の活動を締めくくる活動報告会を行いました。
今年の活動や研究の成果をまとめ、来年の活動に生かしていきます。

今年の活動終了

今年の活動終了

今年の活動終了


2014年11月24日|「あったか!あつた魅力発見市2014」に参加させていただきました!

わかるかな?季節の蜂蜜・味くらべ!
2014年11月23日(日曜日)、熱田区内の各所がイベント会場に様変わりし、見て・食べて・学べる「あったか!あつた魅力発見市2014」が開催されました。
 
白鳥庭園では、観楓会の開催期間中に芝生広場で「ファームエイド名古屋」が開催され、地産地消ブースにおいて経済学部「プロジェクト演習」(水野晶夫教授担当)が運営する本学みつばちプロジェクトが、ステージ出演やあつた白鳥はちみつの販売をおこないました。
「季節の蜂蜜・味くらべ!」と題したトークステージでは、参加者に季節ごとのはちみつを試食いただき、その季節を当ていただくクイズを実施し、多くの人に楽しんでいただくことができました。

あったか!あつた魅力発見市2014

あったか!あつた魅力発見市2014

あったか!あつた魅力発見市2014

あったか!あつた魅力発見市2014


2014年10月20日|「エシカル&ESDでいきましょ!」でトークショーをおこないました

暑い一日でしたが楽しいステージになりました!
2014年10月19日(日曜日)、第4回エシカル・デー・なごや2014 生物多様性条約COP10記念イベント「エシカル&ESDで行きましょ!」が白鳥庭園にて開催されました。本イベントは、エシカル(思いやり)をテーマに、トークショー、茶会、ファッションショー、コンサート、マルシェ、クイズラリー、ライブ等を開催し、思いやりのあるライフスタイルを楽しみながら学べるイベントで、約4000人のかたに来場いただきました。

メインステージでは、経済学部/水野晶夫教授とみつばちプロジェクトが“「あつた白鳥はちみつ」季節の花蜜・味くらべ!”と題して、「エシカル&みつばち」トークステージをおこないました。
キャンパス屋上で実施している養蜂の主な蜜源は白鳥庭園の花々であり、季節によってはちみつの味が変化します。トークステージの参加者には、春夏秋の季節ごとのはちみつを試食いただき、その季節を当てていただくクイズを実施しました。子供から大人までが参加しやすいイベントで、はちみつの味を楽しみながら、生態系を感じていただくことができました。

エシカル&ESDでいきましょ!

エシカル&ESDでいきましょ!

エシカル&ESDでいきましょ!


2014年10月13日|全国養蜂サミットが開催されました

日本初の開催でした!

全国養蜂サミット

10月12日(日曜日)、本学創立50周年記念企画として、本学名古屋キャンパス白鳥学舎曙館にて「ESDフェスティバル」を開催いたしました。本フェスティバルは、11月に名古屋国際会議場で開催されるESDユネスコ世界会議にちなんで、テーマを“ESD(持続可能な開発のための教育)”とし地域連携センター長 家本博一教授の開会宣言のもと、ESDを題材とした様々なステージ企画をおこないました。
 
その企画の一つとして「全国学生養蜂サミット」が開催されました。経済学部/水野晶夫教授のコーディネートのもと、日本各地から養蜂を実践する高校や大学が集結!本学からも「みつばちプロジェクト」が日頃の成果を発表し、学生の視点から、養蜂の魅力と可能性について語り合いました。
都市の環境保全や魅力ある街づくりを推進していこうとする参加者の熱い思いが会場を包み込んでいました。
参加団体名は以下の通りです。
  • 市立札幌大通高等学校「大通高校・中央幼稚園ミツバチプロジェクト」
  • 武蔵大学「江古田ミツバチプロジェクト」
  • 愛知商業高等学校「なごや 文化のみちミツバチプロジェクト」
  • 富山商業高等学校「富商ミツバチプロジェクト」
  • 京都産業大学総合生命科学部高橋純一研究室
  • 追手門学院大学「追大ミツバチプロジェクト」
  • 名古屋学院大学みつばちプロジェクト

全国養蜂サミット

全国養蜂サミット

全国養蜂サミット


2014年10月13日|「熱田区区民まつり」のステージ発表に参加しました

どのはちみつが好きかな?
10月12日(日曜日)、名古屋学院大学名古屋キャンパスのとなりの白鳥公園にて「熱田区区民まつり」が開催されました。天候にも恵まれ、子どもから大人まで多くのかたにご来場いただきました。

その午前中のステージにて、『白鳥庭園×名古屋学院大学VS徳川園×愛知商業高校によるはちみつ味比べ対決』を行いました。
どちらのハチミツの味も濃厚でおいしかったですが、結果は、僅差で白鳥庭園×名古屋学院大学チームの勝利でした!

味比べのイベントを通じて、季節や採れる場所によって違うはちみつの美味しさを感じていただけました。

熱田区区民まつり

熱田区区民まつり

熱田区区民まつり


2014年08月26日|「名古屋いりゃあせツアー」にて採蜜体験イベントを行いました

福島県から本学に招待するこのイベントも、3回目の開催となりました!
8月20日(水曜日)「名古屋いりゃあせツアー」(担当:商学部大宮有博准教授)の一環として、採蜜体験イベントを行いました。
今回は福島で暮らす親子11組33名を招待し、学生ボランティア12名とYWCAスタッフの方を合わせ約50名の方がイベントに参加しました。

はじめに、水野先生と学生により、みつばちの生態についての説明やクイズを行いました。屋上カメラによるみつばちライブ中継では、みつばちの羽の動きまでしっかり捉えた迫力のある映像に、子どもたちから歓声があがりました。 採蜜を体験した後は、採れたてのはちみつを試食して頂きました。 ろ過をする前の本物のはちみつの甘さと香りに感動していました。 最後には学生パフォーマーによる大道芸を披露しました。バルーンアートに始まりディアボロやローラーバランス、ジャグリングなど、多彩な芸に会場は大盛り上がりでした。

木船学長から来学した皆さんへの挨拶が行われた後、イベントの締めくくりに曙館8階から熱田の景観を楽しんで頂きました。
瀬戸キャンパスに続いて名古屋キャンパスでも、楽しい時間を過ごして頂けたように思います。

名古屋いりゃあせツアー

名古屋YWCAと本学が共同主催で、福島で暮らす親子を招待し、 外で思いっきり遊んでもらう「名古屋いりゃあせツアー」を開催しています。
今回で3回目の開催となり、瀬戸の自然と名古屋のアクティビティを満喫できるような取組みを実施しています。

名古屋いりゃあせツアー

名古屋いりゃあせツアー

名古屋いりゃあせツアー

名古屋いりゃあせツアー


2014年07月14日|ESD大学生リレーシンポジウムに参加しました!

都市養蜂について発表しました!
7月12日(土曜日)、愛知学長懇話会主催ESD大学生リレー・シンポジウム第5回「人々の暮らしと持続可能性」が名古屋キャンパス日比野学舎で開催されました。
 
みつばちプロジェクトからは、プログラム『あいちESDアワード』にて、今回のテーマである「人々の暮らしと持続可能性」にそって活動を発表しました。
どの団体の発表も、取り組みへの熱い思いがこめられていることが伝わってくるものばかりで、審査員・参加者の心に響いていました。 

ESD大学生リレーシンポジウム

ESD大学生リレーシンポジウム

ESD大学生リレーシンポジウム


2014年07月04日|幼稚園向け採蜜体験イベントを開催しました!

小雨に負けず、イベントを行いました!
7月3日(木曜日)、聖テレジア幼稚園の年長組の皆さんが“みつばち見学&採蜜体験イベント”に来学されました。

このイベントは「地域活性化研究」を履修する学生によって企画・運営され、今年度3回目の開催となりました。
開始当初、園児の皆さんは慣れない雰囲気に少し緊張した様子でしたが、ライブカメラを使って屋上の作業の様子をお見せしたところ、躍動感溢れるみつばちの動きに大きな歓声があがりました。その後、学生による受粉の寸劇やみつばちにまつわるクイズ、みつばちをモチーフにしたバルーンアートのパフォーマンスを終えたころには、すっかり学生と園児の皆さんとの距離も近くなり、和やかな雰囲気でイベントが進んでいきました。
ガラスケース越しにみつばちと対面した際も、一つの巣枠に2,000匹という、自分たちでは数えられないくらいのみつばちの数にとても驚いていました。
そして最後には、遠心分離機を用いた採蜜を体験して頂きました。小さな体を目一杯使って遠心分離機を回し、採れたてのはちみつを味わってもらいました。代表して試食した園児は「初めて食べた味」と、熱田界隈の花蜜の甘さと香りにすっかり満足した様子でした。

イベント運営に奮闘した学生も、各々が与えられた役割をしっかりこなすよう工夫していましたが、身の回りにある生態系の大切さを“園児にも分かりやすく伝えること”の難しさを改めて感じたようです。このイベントから得た課題を共有・改善し、「小さな子どもにもみつばちの恩恵を身近に感じ取ってもらえるよう今後も取り組みたい。」と話していました。

※当日はNHKによる取材が行われ、7月3日(木曜日)18時10分~19時00分「ほっとイブニング」にてその様子が放映されました。

幼稚園向け採蜜体験イベント

幼稚園向け採蜜体験イベント

幼稚園向け採蜜体験イベント

幼稚園向け採蜜体験イベント


2014年06月13日|小学生向け採蜜イベントを開催しました。

初めての小学生向け採蜜イベントを開催しました
6月12日(木曜日)、近隣の野立小学校3年生の皆さん(55名)が、みつばち見学&採蜜体験イベントに来学されました。

このイベントは経済学部の「地域活性化研究」 (担当:水野晶夫教授)を履修する学生によって実施されており、みつばちプロジェクトとして幅広い活動を展開しています。

今回は、初めての小学生向けのイベントということで、みつばちの受粉にまつわる寸劇やクイズに加え、水野晶夫教授による、養蜂やみつばちの生態についてのミニ講義を開催しました。児童たちは説明を受けながら必死にメモを取り、会場ではたくさんの質問が飛び交いました。

また、教室と屋上の養蜂場をライブ中継し、作業の様子と養蜂場の紹介をした後、ガラスケースに入ったみつばちの見学をしました。なかには怖がる子もいましたが、初めて間近で見るみつばちを真剣に見つめていました。

その後遠心分離器を回してはちみつを採取し、採れたてのはちみつをプレゼントしました。住んでいる地域の花から採れた蜜はどんな味がするのか楽しみにしている様子でした。

児童たちは体験を通じて、みつばちが自然の中で果たしている役割や人との関わり方を学びました。

小学生向け採蜜イベント

小学生向け採蜜イベント

小学生向け採蜜イベント


2014年05月23日|保育園向け採蜜体験イベントを実施しました!

この日のために準備を頑張りました!
5月22日(木曜日)11時00分より、日比野保育園年長組の皆さんを招待し、みつばち見学&採蜜体験イベントを行いました。

このイベントは経済学部の「地域活性化研究」 (担当:水野晶夫教授)を履修する学生によって実施されており、みつばちプロジェクトとして幅広い活動を展開しています。
今回は11月に名古屋で開催される“ESDユネスコ世界会議”の趣旨に沿うテーマを設定し、みつばちの恩恵を楽しく学んでもらうプログラムを披露しました。

みつばちの受粉にまつわる寸劇やクイズに加え、プロジェクト初の試みとして教室と屋上の蜂場をライブ中継し、リアルタイムなみつばちの様子をお見せしました。普段はなかなか近寄れない養蜂場も、ライブ映像なら巣箱の入り口や羽が動いている様子も拡大して見ることができます。
また、画面越しに見ていたみつばちや作業する学生がその場に登場し、みつばちを披露すると、園児の皆さんからは歓声が上がりました。

その後体の大きさと同じくらいの遠心分離器を回してはちみつを採取し、採れたてのはちみつをプレゼントしました。今回試食は行いませんでしたが、保育園に帰って早く食べてみたいと、ワクワクした表情の子どもたちが印象的でした。

※当日は東海テレビと中日新聞による取材が行われました。

保育園向け採蜜体験イベント

保育園向け採蜜体験イベント

保育園向け採蜜体験イベント

保育園向け採蜜体験イベント


2014年04月18日|蜂場見学を行いました!

みつばちプロジェクト2014!
4月17日(木曜日)、経済学部水野教授の「地域活性化研究」の履修生が、名古屋キャンパスの屋上に設置している蜂場(ほうじょう)見学を行いました!
この授業を履修する学生たちが「みつばちプロジェクト」「屋上農園プロジェクト」「熱田観光まちづくりプロジェクト」など、さまざまな形で地域の課題解決について学び、実践していきます!

水野教授のガイダンスのあと、蜂場のある屋上へと向かいました。
初めて防護服に袖を通す学生がほとんどで初々しさが光りましたが、中にはすっかりベテラン養蜂家のような雰囲気を醸し出す学生もいました(笑)

飛び交うみつばちの数に驚く学生もいる中で、「内検もやってみたい」という頼もしい学生もいました。
この学生たちを中心に、地域のまちづくりを盛り上げていきます。
今後の活動にご期待ください!

蜂場見学

蜂場見学

蜂場見学


2014年04月10日|みつばちの内検が今年度も始まりました!

春本番を迎えました!
入学式も終わり、春学期がスタートしました!
本学の屋上で飼育しているみつばちも、長く厳しい冬を越え、春を迎えることができました。
新年度も水野教授の指導の下、みつばちの様子のチェックを行います。
病気になっていないか、女王蜂がいるのか、目立った異常がないか、くまなく確認していきます。
冬は巣枠を動かすだけで怒っていたみつばちも、春の陽気で穏やかな様子でした。
(それでも数万匹のみつばちが飛び交う中での作業は、体験してみないと分からない迫力があります)

巣枠ひとつひとつ丁寧にチェックして、みつばちたちが順調に育っていることを確認し、作業を終えました!春とはいえ、コンクリート製の屋上はとても暑く、汗だくになりながらの作業でした。

ちなみに今回採取したはちみつは、4月13日(日曜日)開催の「第23回日比野コイまつり」(日比野商店街主催)のステージイベントにて振る舞います。
『熱田の春の味』をぜひご堪能下さい。お待ちしています!

みつばちの内検

みつばちの内検

みつばちの内検

みつばちの内検