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【国際文化学部】松浦晃一郎先生公開講演会開催のご案内


【YouTubeLIVE配信】2021年11月30日(火)13:00~14:30

【事前申込不要/参加無料】
演 題 戦争、内戦、テロや人的災害から人類の文化遺産を保護・保全するための挑戦‐アフガニスタン バーミヤンのケースから学ぶ
講 師 松浦晃一郎先生(第8代ユネスコ事務局長・元本学特任教授)
開催日 2021年11月30日(火)13:00~14:30
主 催 名古屋学院大学国際文化学部
この講演会はYouTubeLIVE配信にてどなたでもご参加いただけます。

視聴はこちらから▶▶▶

講演概要

戦争、内戦、テロや人的災害から人類の文化遺産を保護・保全するための挑戦‐アフガニスタン バーミヤンのケースから学ぶ

2016年度から18年度まで本学特任教授を勤められた松浦晃一郎先生は第8代ユネスコ事務局長として日本人国連職員の中でもトップクラスの任務に就かれ多大な国際貢献をなさいました。ユネスコ在職中、松浦先生は世界遺産の登録と保全に積極的に取り組まれました。また世界無形文化遺産のコンセプト誕生にも多大な尽力をなさいました。日本の世界遺産登録、また世界でもトップクラスの無形文化遺産登録にも大きなインパクトを与えました。地方の観光推進に貢献し、日本人の心の中に平和の砦を築くことにつながりました。このような国際社会における業績と過去数年のNGU特任教授としてのご貢献を称え、名古屋学院大学からは松浦先生に名誉博士号が授与されています。今回は2021年度の公開の講演会を開催いたします。

現在の日本はひとまず平和ですが、世界の国の中には戦争、内戦、テロ、宗教対立などに巻き込まれている国が少なからずあります。内戦とテロのために国内のすべての世界遺産が危機遺産になってしまったシリアのケースやテロ行為のためにバーミヤンの遺跡が破壊されたアフガニスタン、又は、内戦のため世界遺産がダメージを受けているリビアやイエメンのような国々もあります。また、今年は20年間国際社会が支援してきたアフガニスタン政権が崩壊し、タリバン政権に取り替わった歴史的な年でもあります。今回は戦争やテロと世界遺産の保護保全について松浦先生にご講演いただきます。松浦先生は、ユネスコ時代、アフガニスタンの仏教遺跡を守ろうとして様々な努力をなさった経験もある国際人ですから、学ぶことはいろいろあると思います。ふるってご参加ください。

問い合わせ先

名古屋学院大学社会連携センター
TEL:052-678-4085
mail:renkei@ngu.ac.jp

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