グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



熱田区地域支えあい創出事業

2014年度 活動報告



2015年03月16日|第1回つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)を本学で開催しました

地域を大切に想う素晴らしい会になりました
3月13日(金曜日)、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の一環として、「第1回つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)」を本学で開催しました。
「つながりあったかいぎ」とは、これまでつながることのできなかった人たちがつながる機会をつくり、暮らしのなかのさまざまな“困りごと”を話し合い、一緒に解決を目指す取組です。熱田区社会福祉協議会地域福祉活動計画と本学COC事業とのコラボレーションで企画しています。
第1回は、「見守り大家さん」の取組をおこなっている(公社)愛知協同住宅協会と連携し、「住みたい 住み続けたい この街に」をテーマに、事例報告・ワークショップを通じ、地域住民を中心とした参加者全員で熱田区での暮らしについて考えました。

当日は、想定を超える約60名の参加があり、急遽使用教室を追加する程の盛況ぶりでした。
熱田区地域福祉活動計画の実務者をファシリテーターとして進めた第2部「地域課題解決ワークショップ」では、総合政策学科の学生を中心とした「チームConnection of Community」のメンバーが議論のまとめ役を担いました。
第1回目ということ、そして、行政・福祉事業者・民間企業・地域住民といった多様なバックグラウンドをもつ参加者であるということから、上手く議論が展開されるか不安ではありましたが、「時間が足りない」「もっと話をしたい(聞きたい)」と不満が続出する結果となり、第2回・第3回へと(まさに)“つながる”会となりました。
3月24日(火曜日)に行われた熱田区地域福祉活動計画グループ会議では、すでに第2回開催に向けた議論が沸き起こり、第1回のテーマとのつながりや、参加者とのつながり、「見守りマスター(喫茶店の店主)」や「見守り美容師」など地域の課題をキャッチできる人々との新たなつながりの創出について話が盛り上がりました。

学生たちは、今後、ワークショップにて参加者から挙げられた「課題」を報告書にまとめ、熱田区社会福祉協議会に資料として提出するほか、ワークショップにおけるグループワークのファシリテーター役を担えるよう学習を進める予定です。

つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)

つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)

つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)

つながりあったかいぎ(つながり熱田会議)


2015年01月27日|熱田区孤立を生まない地域づくり事業「自治会勉強会」を開催

Connection of Communityが始動しました!
1月25日(日曜日)、減災福祉まちづくりの取組みである「熱田区孤立を生まない地域づくり事業(担当:経済学部山下匡将講師)」において、熱田区の船方学区にある南熱田荘にて第1回目の「自治会勉強会」を開催しました。

第1回目は、半田自治会長を講師に、自治会の役割のほか、南熱田荘が抱える課題について学びました。高齢化率が60%以上という状況にあって、動ける高齢者でなんとか自治会を運営していること、その自治会も自然消滅しそうな状態にあることを伺いました。
孤独死が、昨年度は6件、勉強会当日も1件生じたということもあり、高齢化が進んだ集合住宅の現状を目の当たりにした学生たちは、自分たちができそうなことを真剣に考えておりました。
勉強会には他の住民の方も多く参加して頂き、今後学生たちと一緒に南熱田荘の問題について考えていくことを申し合わせました。

※この勉強会は、総合政策学科の1年生を中心に立ち上げたグループ「Connection of Community」が、熱田区地域福祉活動計画の一環として提案した「自治会インターンシップ」の取り組みの一部です。

自治会勉強会

自治会勉強会


2014年11月28日|熱田区役所開催「第3次地域福祉活動計画Cグループ会議」に参加しました!

今後の取り組みについて、内容のこい話し合いができました。
11月27日、熱田区役所で開催された「第3次地域福祉活動計画Cグループ会議」において、本学学生が自ら発案したプログラムを提案しました。
このプログラムは、経済学部の山下先生を中心とした「熱田区 孤立を生まない地域づくり事業」の一環として取り組んでいこうと考えられたものです。孤立を生まない地域をつくるために『自治会インターンシッププログラム』というアイディアを提案し、会議参加者の皆さんとその内容について話し合いました。
今後、熱田区内の特定地域で、このプログラムを実行していく予定です。

第3次地域福祉活動計画Cグループ会議