名古屋学院大学で

リードする You can lead.Great choicefor your future.

世界を やりたいことを見つける、伸ばす。心豊かな「国際教養人」を育成する8学部10学科3専攻。

未来を 就職に強い大学。将来のキャリアと真剣に向き合う多数のプログラムを用意。


Benefits of entrance exams
at Nagoya Gakuin University

名古屋学院大学は、テストの点数だけでははかることのできない、これまでの頑張りや経験・実技を幅広く評価する学校推薦型選抜や総合型選抜など多様な入試制度を設定しています。一般推薦入試など多様な入試制度を活用することで年内に合格を勝ち取りましょう。

Point

01

自己推薦入試を新設します。

課外活動評価入試がリニューアル。受験生の皆さんの高校時代の頑張りを幅広く評価する入試方式を新設。部活動の成績はもちろん、生徒会活動や総合的な探究の時間での実績、また、ボランティアや海外留学も評価します。入試日程は、前期・中期・後期の3日程を設定し、より受験しやすくなります。

02

グローバル人材入試がより
出願しやすくなります。

外国語・国際文化への興味・関心を持ち、将来グローバル社会での活躍を目指す受験生を対象とした入試。英語資格・検定資格取得者(CEFR A2以上:英検R準2級程度)はプラス評価も行います。

03

外国語学部と国際文化学部に
アクティブ・ラーニング入試を
導入

アクティブラーニング入試実施学部に外国語学部と国際文化学部が追加されます。経済・現代社会・法・外国語・国際文化・スポーツ健康学部において講義・ディスカッション・各種ワークなどを通じて学力の3要素を多角的に評価します。

Senior exam preparation

一般推薦入試

[ 基礎学力テスト ]

現代社会学部 現代社会学科4年
吉光旬(名古屋市立緑高等学校)

基礎学力テストは、名前の通り基礎的な知識を問う問題が多かったので過去問を参考に対策を行いました。

外国語学部 英米語学科2年
板谷琴(三重県立相可高等学校卒業)

基礎学力テストは、英語と国語から出題されます。英語は、単語や過去問を中心に勉強し、国語は過去問やセンター試験などの問題も活用して勉強しました。わからないことがあれば、高校の先生などにすぐ聞くことを心掛けました。

[ 小論文 ]

〜 入学センターより 〜

小論文は、あなたの読解力・思考力、そして文章力が問われます。感想文と違い、テーマをもとに論理的に考えをまとめることが必要となります。一般推薦入試の小論文型は、60分の試験時間内にテーマに沿った解答を800字以内でまとめてもらいます。テーマは、受験する学科ごとに異なります。主に、学科の学びに関連するテーマが出題されます。過去問の対策はもちろん、新聞やニュースをみるなど知識を身につけることも対策となります。

[ 面 接 ]

法学部 法学科1年
辻村月(同朋高等学校卒業)

法学部の一般推薦入試には、面接があります。面接の対策として、高校の先生に何度も練習をお願いしました。何度も繰り返し練習することで、緊張がとけ、自信をもって試験当日の面接にのぞむことができました。

スポーツ健康学部 スポーツ健康学科2年
原井紗矢(愛知県立阿久比高等学校卒業)

面接は、自分のことを理解することも大切。高校の先生や友人に自分の長所や短所を聞き、それをもとに面接で自分をアピールすることができました。

スポーツ健康学部 スポーツ健康学科2年
高岡由利栄(伊那西高等学校卒業)

私は、お昼休みや放課後の時間を使い、面接の練習を行いました。面接で思いがけないことを聞かれたときにも落ち着いて答えられるよう、名古屋学院大学のこともしっかり調べ、自分とも向き合い自分自身を知ることにも心掛けました。

●名古屋学院大学の面接とは…

一般推薦入試の現代社会学部、法学部、リハビリテーション学部や自己推薦入試、商業系科目入試など総合型選抜の入試において面接を実施します。名古屋学院大学の面接は、志望理由書等に基づく自己PR(約3分)を行った後、面接官による質疑応答を行います。名古屋学院大学への志望理由や高校時代に頑張ったことなどをアピールしてください。

Message

スポーツ健康学部 スポーツ健康学科2年
柗浦ゆうり(愛知県立小牧南高等学校卒業)

名古屋学院大学は、先生と学生の距離感が近く、とても話しやすい環境です。就職や社会に出るための必要なコミュニケーション能力が自然と身につきます。大学は入学するまでの勉強も大切ですが、入学してから自分が大学で何をしたいかを少しでも考えることも大切です。大学に入学して、どのように過ごすかはこれから入学してくる皆さん次第です。

外国語学部 英米語学科2年
板谷琴(三重県立相可高等学校卒業)

名古屋学院大学の学習環境は、非常に整ったものです。どの大学に入学しても同じですが、大切なことは大学で何をするかです。大学に入学するために頑張ることも重要ですが、入学後に自分の目標に向けてどれだけ努力できるのかがとても大事になります。名古屋学院大学は、入学後のみなさんの頑張りをサポートしてくれる施設や先生、先輩・仲間がたくさんいます。

Entrance Examination Guide

入試のポイント

1試験型を選んで受験できます。

「①基礎学力テスト型」「②小論文型」の2つの試験型を用意。また、現代社会学科・法学科・理学療法学科は面接(志望理由書に基づく自己PR(3分程度)および質疑応答)を行います。

2試験型を変えることで2日間受験できます。
(同一学科/専攻に限る)

<例>試験型を変えて
経済学科を2日間受験

11月19日①基礎学力テスト型

11月20日②小論文型

※複数学科/専攻を受験することはできません。

3受験生サイトに小論文テーマ(過去3年分)と基礎学力テスト(前期)の問題(昨年度分)が公開されていますので、参考にしてください。

出願資格
次の①、②に該当する者。①現役または既卒者で、出身高等学校の学校長から推薦された者。②下記の条件を満たす者(出願する試験型により異なる)。
①基礎学力テスト型/調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上。
②小論文型/調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上。理学療法学科は調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上。
選考方法
[経済学科・商学科・経営情報学科・英米語学科・国際文化学科3専攻・スポーツ健康学科・こどもスポーツ教育学科]

①基礎学力テスト型
書類審査(調査書・推薦書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)、
基礎学力テスト(60分/英語・国語:100点)の総合評価。

②小論文型
書類審査(調査書・推薦書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)、
小論文(60分/100点)の総合評価。
[現代社会学科・法学科・理学療法学科] 面接あり

①基礎学力テスト型
書類審査(調査書・推薦書・志望理由書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)*1
基礎学力テスト(60分/英語・国語:100点)、面接(2段階評価)*2の総合評価。

②小論文型
書類審査(調査書・推薦書・志望理由書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)*1
小論文(60分/100点)、面接(2段階評価)*2の総合評価。

*1 理学療法学科は対象外。 *2 面接は、志望理由書に基づく自己PR(3分程度)および質疑応答を行う。

①基礎学力テスト型(60分)について

基礎学力テストの得点をベースに合否判定を行います。
基礎学力テストは、国語の知識・現代文の読解、英語から出題します。
出題方式はマーク式です。
※英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、英語表現Ⅰから出題。

②小論文型(60分)について

小論文(800字)をベースに合否判定を行います。思考力や文章能力等を評価します。

高校時代の頑張りを評価▶︎
「資格・活動実績基準表」をもとに加算します。(上限10点)

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

2022年度入試結果

入試のポイント

本学および他大学の公募制推薦入試の合格発表後に出願できます。

出願資格
次の①、②に該当する者。 ①現役または既卒者で、出身高等学校の学校長から推薦された者。 ②調査書の「全体の学習成績の状況」が3.0以上。
選考方法
[経済学科・商学科・経営情報学科・英米語学科・国際文化学科3専攻・スポーツ健康学科・こどもスポーツ教育学科]

①基礎学力テスト型
書類審査(調査書・推薦書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)、
基礎学力テスト(60分/英語・国語:100点)の総合評価。
[現代社会学科・法学科・理学療法学科] 面接あり

①基礎学力テスト型
書類審査(調査書・推薦書・志望理由書)、全体の学習成績の状況(20点)、資格・活動実績(10点)*1
基礎学力テスト(60分/英語・国語:100点)、面接(2段階評価)*2の総合評価。

基礎学力テストについて

前期と同様に、国語の知識・現代文の読解、英語から出題します。試験時間は60分で、出題方式はマーク式です。受験生サイトに昨年度分の基礎学力テスト(前期)の問題が公開されていますので、参考にしてください。

※英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、英語表現Ⅰから出題。

*1 理学療法学科は対象外。 *2 面接は、志望理由書に基づく自己PR(3分程度)および質疑応答を行う。

高校時代の頑張りを評価▶︎
「資格・活動実績基準表」をもとに加算します。(上限10点)

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。 ※国際文化学部は、第2志望の専攻を選択・志願することができます。

2022年度入試結果

※一般推薦入試(後期)の試験型は基礎学力テスト型のみです。

出願資格
次のいずれかに該当する者(④、⑤については成果報告書等を提出できる者)。
①本学を第1志望とする者で、合格した場合、必ず入学する者。②文化・芸術・スポーツ等の活動において優れた成績を収めた者(都道府県大会出場以上、マネージャーも可)。③生徒会活動で役員をつとめた者。④総合的な学習の時間または、総合的な探究の時間において優れた実績を収めた者。⑤ボランティア、海外留学その他の校外活動において優れた実績を収めた者。⑥英語、簿記、情報処理に関する検定試験や資格試験で優れた成績を収めた者。⑦上記以外の高度な資格や優れた能力を有している者(出願前の確認必須)。
選考方法
高校時代のスポーツや文化・芸術活動、ボランティアなどの実績に加えて、書類審査、小論文、面接(志望理由書・活動報告書に基づく
自己PR(3分程度)および質疑応答)の総合評価で判定します。

書類審査に加えて、小論文(60分)+面接(志望理由書・活動報告書に基づく自己PR〈3分程度〉および質疑応答)

※入学後は該当クラブに必ずしも入部する必要はありません。

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

2022年度入試結果

※理学療法学科は対象外の入試です。※2022年度入試は課外活動評価入試(前期・後期)として実施。


入試のポイント

学力の3要素を総合的に評価します。 各学部・学科の専門領域に即した内容で、講義・試験・ディスカッション等を実施します。
そこでは、主体性、多様性、協働性、思考力、表現力などの視点で評価します。具体的な実施方法は学部・学科によって異なります。

出願資格
次の①〜③に該当する者。 ①現役または既卒者。 ②本学を第1志望とする者で、合格した場合、必ず入学する者。
③事前課題を期限内に提出すること(学科によっては事前課題はありません)。
※調査書の「全体の学習成績の状況」の基準なし。
選考方法
出願時に調査書・志望理由書・活動報告書と事前課題を提出してください(※事前課題の提出の有無は、学部により異なります)。
※事前課題や当日の試験内容の詳細は、8月上旬発行予定の[2023年度入学試験要項]に明示します。
入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

2022年度入試結果

※経済学部・現代社会学部・法学部・スポーツ健康学部のみ対象の入試です。

出願資格
次の①、②に該当する者。 ①現役または既卒者。 ②本学を第1志望とする者で、合格した場合、必ず入学する者。
選考方法
書類審査に加えて、商業系科目テスト+面接(志望理由書・活動報告書に基づく自己PR〈3分程度〉および質疑応答)

※書類審査および、商業系科目テスト、面接(志望理由書・活動報告書に基づく自己PR〈3分程度〉および質疑応答)の総合評価で判定します。

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

2022年度入試結果

出願資格

次の①〜③に該当する者。
①現役または既卒者。②外国語、国際文化への興味・関心を持ち、将来グローバル社会での活躍を目指す者。
③本学第1志望で、合格した場合必ず入学する者(全体の学習成績の状況の基準なし)。
□英語資格・検定試験[CEFR A2 参考基準]

英語資格・検定試験については、「CEFR A2」(英検®準2級相当)以上
取得をプラス評価します。

※資格・検定試験のスコア取得の時期は、高等学校在学中または中等教育学校4〜6年時に取得した者に限ります。(既卒者・高卒認定者は、2020年4月以降に取得した者に限る。)

選考方法
書類審査に加えて、英語による自己紹介(約3分)および英語による質疑応答+日本語による面接志望理由書・活動報告書に基づく質疑応答

※書類審査および、英語による自己紹介(約3分)および英語による質疑応答、日本語による面接(志望理由書・活動報告書に基づく質疑応答)の総合評価で判定します。

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

2022年度入試結果

※外国語学部、国際文化学部のみ対象の入試です。

出願資格

次の①〜③に該当する者。
①現役または既卒者。 ②本学を第1志望とする者で、合格した場合、必ず入学する者。
③基本情報技術者、情報セキュリティマネジメント、応用情報技術者、高度情報技術者のうちいずれかの資格を有する者。

※各資格取得の時期は、高等学校在学中または中等教育学校4〜6年時に取得した者に限ります。

選考方法
書類審査に加えて、面接(志望理由書・活動報告書に基づく自己PR〈3分程度〉および質疑応答)

※書類 審査および、面接(志望理由書・活動報告書に基づく自己PR〈3分程度〉および質疑応答)の総合評価で判定します。

入試日程

※出願状況および試験の成績によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。