2010年03月19日(金)

第1回「あつた産業 再発見 ツアー」☆3/25開催

<親子で参加・春休み企画>

      本学と熱田区役所は、初の試みとして産業観光的な視点で、第1回「あつた産業 再発見

   ツアー」を実施します。

春休み企画として、小学生以上を含む親子15組を募集し、今年10月に実施される、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される名古屋国際会議場と、そこに隣接する生物多様性の宝庫ともいうべき名古屋の食の拠点、名古屋市中央卸売市場で、楽しみながら親子で、あつた産業再発見を試みることにしました。
 
○この第1回「あつた産業 再発見 ツアー」は、COP10開催に協賛して実施するもので、
COP10のパートナーシップ事業として認定されています。
 
<趣旨>
熱田区には、熱田神宮など名古屋を代表する神社仏閣・名所旧跡が数多くありますが、現在の名古屋の経済を支える産業や施設もたくさんあります。また、今年10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催され、メイン会場となる名古屋国際会議場は大いに脚光をあびることでしょう。
その名古屋国際会議場と、生物多様性の宝庫ともいうべき名古屋の食の拠点である名古屋市中央卸売市場本場を巡り、熱田の産業について楽しみながら再発見できるツアーを企画しました。
     
<実施日時>2010年3月25日(木)12:45~16:30
<集合場所>名古屋学院大学名古屋キャンパス日比野学舎1階エントランスホール
(地下鉄日比野駅5番出口横)
<実施場所>中央卸売市場、名古屋国際会議場
<参加予定>41人(小学生以上を含む親子)
 
主催熱田区まちづくり協議会あったか人まちづくり専門員会、名古屋学院大学地域連携センター
協力:名古屋市中央卸売市場、名古屋国際会議場、日比野商店街振興組合、日比野ひとまちネット
 
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