2010年03月08日(月)

名古屋学院大学・学生アメニティ棟、クラブハウス・合宿所 竣工式のご案内

 

名古屋学院大学は、2009年に大学創立45周年を迎え、それを記念して、昨年2月、名古屋キャンパス白鳥学舎内学生アメニティ棟(5階建て)クラブハウス棟(2階建て)の建設に着工しました。
この3月両棟が完成し、竣工式を3月15日(月)、10時30分から名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎(名古屋市熱田区熱田西町)新棟4階の、本学創設者F.C.クライン博士から命名したクラインホールで挙行する運びとなりました。
この新棟は、学生支援体制を強化する意味で「翼館」と命名しました。この翼館には、学生支援推進センターと資格センターを新設、キャリアセンターも移設し、これまで以上に、トータルで学生のサポートを強化する体制を敷き、教育研究施設として一層の充実を目指しています。
また、学生がより快適なキャンパスライフを送れるようサークル活動にも配慮し、今あるクラブハウスの東隣に、合宿所を併設したクラブハウスを建設し、「友愛」と命名しました。

<新棟(翼館)、クラブハウス・合宿所(友愛)竣工式>

 

日 時:2010年3月15日(月)10:30~12:45
場 所:翼館4階クラインホール
内 容:
○施設見学 10:00~10:30                            希望者のみ10時集合
見学希望者に対し、翼館1階~5階・屋上(太陽光パネル)を案内
○竣工式 10:30~12:00
<式典>
1 賛美歌・聖書朗読
2 理事長挨拶
3 感謝状贈呈・謝辞                                        鹿島建設株式会社
4 祝祷
<講演会>
5 講演 「名古屋学院大学に期待するもの」
 ①前名古屋市長・本学理事                                    松原武久氏
 ②河村電器産業株式会社 取締役副社長・本学評議員 伊藤保徳氏
6 学長挨拶
○ピアノ演奏 12:00~12:45          1階学生ラウンジにて
竣工式終了後、1階学生ラウンジにて懇談
翼館ミニコンサート(ピアノ演奏)を実施
*ピアノ:宮川純
        *サックス:碓井雅史
 
出席者:役員、評議員、教職員、学生(約200名参加)、工事関係者、寄付者(業者)
 
配布物:新棟ガイド(式次第、大学概要、建物概要、平面図などを掲載した冊子)
    

新棟完成を機に、エコへの取り組み強化!

さらに、この建設に際しては、特に環境への配慮を行い、今まで以上に一層エコへの取り組みを強化しています。
今年10月には、本学北隣の名古屋国際会議場でCOP10が開催され、本学もサブ会場
としてアリーナ:体育館などを提供します。
またこの2月、愛知県の「2010愛知環境賞 優秀賞」を受賞しました。「早くから大学
としての「環境宣言」を行い、商店街など地域を巻き込んだエコ
活動の実践・拡大を進めるなど、環境をキーワードとした大学と
地域との関わり方のモデルを示した点が評価」され、これまでの
エコに対する本学の長年にわたる取り組みや、ゴミ(ゼロ)学祭、マナー向上キャンペーン、「マ
イルポスト」でのエコ活動など、学生の地道なエコ活動が愛知環境賞優秀賞受賞につながりま
した。
本学は、新棟完成を機に、CO2の削減に配慮し、今後ともエコへの取り組みを一層強化し、環
境対策を押し進めていく所存です。
<新棟:エコへの取り組み>
○太陽光発電システム設置:新棟屋上に30kw太陽光発電システムの導入により、年間予測発電量は34,349kWh/年となり、年間で二酸化炭素約10.08t-CO2が削減でき、これは新たに3.02ヘクタールの広さの森林を創出したことになります。
○「cafe honu kope」1階に出店:COP10を応援する商品「エコロジーコーヒーシリーズ」を発売し、早くからフェアートレードコーヒーなどを取り扱っている「honu 加藤珈琲店」の店舗です。
<今後のエコ対策>
○ミツバチ養蜂箱(3箱)を新棟屋上に設置(4月~実施)
<その他>
○白鳥学舎キャンパス広場の敷地面積15%緑化:名古屋市条例に基づき、緑化工事
○糸瓜棚で壁面緑化:間伐材を使ったプランターを組み立て、正面玄関横に

 

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