2010年03月10日(水)

<中国コミュニケーション学科>2009年度 検定受験結果

 外国語学部中国コミュニケーション学科では、毎年多くの学生が中国語の検定試験を受験します。検定試験については、受験料補助や授業その他のサポート体制があります。

 

以下は、学生から報告があった結果の内、難度の高い方から挙げたもので、一人の学生について、同じ検定試験における複数回の受験結果が報告されている場合は、最も高い得点の結果のみを記載しています2010年2月現在)。

 

 

 

中国語検定試験(中検) 

 準1級合格者3名、2級合格者9名、(3級以下は省略)。

(なお、1級合格者は、毎年全国で数名程度です。)

 

HSK(漢語水平考試) 

   10級1名、9級1名、8級2名、(7級以下は省略)。

 

TECC(中国語コミュニケーション能力検定)

 (1000点満点)

  900点台1名、800点台1名、(800点未満は省略)。

 

*また、今年度も1、2年生に、TECCジュニア版の団体試験を実施し、全国平均、大学生平均を大幅に上回る結果を得ました。なお、この試験でのリスニング・リーディングそれぞれ満点の受験者の比率は以下のとおりで、この場合、実際には満点のレベルよりも高い実力を有していると考えられます。

 

○上記の学科団体試験におけるリスニング満点得点者:⇒学科の受験者のうち25%

○上記の学科団体試験におけるリーディング満点得点者:⇒学科の受験者のうち16%

 

 

素晴らしい成果を残してくれました。今後も新たな目標に向かって邁進されることを期待します。

 

このウィンドウを閉じる