2010年03月08日(月)

3/4(金)名古屋学院大学・第2回都市政策プロジェクト研究会 開催・報告

水野晶夫教授挨拶

 

名古屋学院大学・都市政策プロジェクト研究会は、2回シリーズで本学名古屋キャンパスが所在する名古屋市まちづくりの可能性について探る。

ゲストスピーカー:河野健治氏

第2回は、学生運営のまちづくりカフェ"カフェ&ベーカリーマイルポスト"( http://www.ngugp.jp/milepost/ )の2階会場で、3月4日(木)午後3時から開催された。

1部で、ゲストスピーカーとして、伊勢神宮前「おかげ横丁」の発展に尽力した後、現在、瀬戸まちづくり株式会社事業部長として活躍中の河野健治氏が、「熱田門前町・商店街の可能性について」と題し講演した。

 

 

第2部では、河野健治氏×熱田区日比野商店街振興組合三輪金久理事長×熱田神宮前商店街振興組合金田忠久理事長×水野晶夫名古屋学院大学経済学部教授の4名によるトークセッションを開始した。

「熱田神宮には年間650万人もの来場者があるといわれているが、シャッター通り化してしまった門前商店街をどうしていくか」について、参加した矢野秀則熱田区長はじめ名古屋市住宅都市局開発調整部犬塚 稔主幹や名古屋市商店街振興組合連合会桑原 茂指導員に本学古池嘉和経済学部教授も加わり、現状の分析や取り組み、今後の方向性など、具体的な内容を提示しながら、活発に討議された。

三輪金久・金田忠久理事長
矢野秀則熱田区長
名古屋市住宅都市局開発調整部犬塚稔主幹
名古屋市商店街振興組合連合会桑原茂指導員
古池嘉和教授
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