2010年02月19日(金)

名古屋学院大学 都市政策プロジェクト研究会・名古屋のまちづくりの可能性を探る:2/18(木)開催しました

第1回築地・日比野をクリエーティブタウンに―名港線アートプロジェクト―                ゲストスピーカー相羽寿郎氏

ゲストスピーカー相羽寿郎氏
<名古屋学院大学・都市政策プロジェクト研究会は、2回シリーズで本学名古屋キャンパスが所在する名古屋市まちづくりの可能性について探る>
2月18日(木)、15時から「マイルポスト」にゲストスピーカーとして、「クリエーターズマーケット」や「さくらアパートメント」などアートを使った名古屋のにぎわいづくりの仕掛け人相羽寿郎氏を迎えて、第1回前半部分で築地・日比野をクリエイティブタウンに―名港線アートプロジェクト―と題して講演を、後半部分は相羽氏と古池嘉和先生のトークセッションが繰り広げられ、参加者との質疑応答も活発に行なわれた。
<概要>
コミュニティに入り込んで活動することが、ものづくりのエネルギーを生む。まちづくりで大切なことは、まず築地をこういう“まち”にすると目標を掲げ、もっと身近なアート、日々楽しめるアートを、地域の要望に応じて、使う人が楽しむストーリーを考え、人が参加して、人がつくっていくことだ。


 


 

 

 

古池嘉和教授挨拶
ゲストスピーカー相羽寿郎氏講演
講演全景:マイルポスト
まちづくりトークセッション
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