2010年01月29日(金)

名古屋学院大学 2010愛知環境賞「優秀賞」を受賞!

名古屋学院大学のエコ活動の取り組みが、2010愛知環境賞「優秀賞」を受賞

 

 
 
【事例の名称】「大学と地域の協働による循環型社会の実現に向けた環境プロジェクト」
 
 
評価事由早くから大学としての「環境宣言」を行い、商店街など地域を巻き込んだエコ活動の実践・拡大を進めるなど、環境をキーワードとした大学と地域との関わり方のモデルを示した点が評価された。
 
 
 
 

愛知環境賞愛知県が、資源の循環や環境負荷の低減を目的とした、企業、団体等による先駆的で効果的な技術、事業、活動、教育の事例を募集し、優れた取組に対して表彰をするとともに、広く紹介することによって、新しい生産スタイルや生活スタイルを文化として社会に根付かせ、資源循環型社会の形成を促進することをねらいとしている。

 

 【表彰式】  2月16日(火)午後3時15分からローズコートホテル「ローズルーム」

本学エコ活動への取り組み

 

 

 
本学は「名古屋学院大学環境宣言」(2003)に基づき、
エコ活動の実践・拡大を目指してきた。
2007年4月に、大学本部を名古屋市に移転してからは、
名古屋市との連携協定に基づき、地域との人的ネットワ
ーク(市民、行政、企業、NPO)により、学生を主体と
して地域の住民とともにエコ活動に取り組み、活動の輪
を広げ、今回応募数49事例のなかで「優秀賞」を受賞
することができた。
 
 
<主な活動内容>
    大学祭エコプロジェクト
2007年度から「ごみ箱ゼロの大学祭」を開始し、3R(リユース・リデュース・リサイクル)を実践。
また、ペットボトルキャップ64万個を回収し、発展途上国にワクチンを送る活動などを展開。
     EXPOエコマネーの発行・活用している学生運営の店「マイルポスト」のエコ活動
フェアトレード商品購入者や、熱田区との協働による社会貢献イベント(あったか交流カフェサロン、あったかミニミニ福祉フェスタなど)の参加者にもエコマネーを発行。
     地域の清掃活動
  1年次ゼミの一環として「クリーンキャンペーン」を実施。また、学生・教職員・地域住民を対象とした「マナー向上キャンペーン」を年6回実施(1回・80名~100名参加)し、参加者にはEXPOエコマネーや学食と交換できるポイントを発行。
 
 
 
 
<今後の取組>
2010年10月開催のCOP10を控え、今後は、「マイルポスト」でのエコイベントの充実、環境をテーマにした公開講座やフォーラムの開催、啓発チラシの作成など、活動をより強化していきます。
本プロジェクトを通して、大学と地域が協働し、誰もが日常的に継続できるエコ活動を広く普及させ、循環型社会の実現を目指してまいります。 
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