第1回「商学部 ゼミ対抗研究発表大会」を開催しました
16チームが成果発表~貴重な経験に~
ここでは各ゼミ内でいくつかのチームをつくり、そのチームごとで取り組んだ研究の成果を競い合います。当日は午前に予選会を行い、午後からの決勝進出を目指しました。各チームはこの1年間取り組んできた研究の成果をいかんなく発揮すべく、それぞれが工夫を凝らしたプレゼンテーションを行い、また質疑応答など活発な議論が展開されました。
決勝では審査員の日経BPM関係者の方と商学部の担当教員に加え、参加した大勢の学生の前でプレゼンテーションをします。学生たちにとっては大きな緊張につつまれながらも、めったにない貴重な経験となりました。
また本大会では、日経BP社制作室長の松平 悠公子 様より「これから働く皆さんのために」というテーマで基調講演をいただきました。参加した学生の多くが就職活動を迎える3年生ということもあって、「社会で働く」ということの意味を改めて考える大変有益な機会となりました。
大会をとおして、他分野のゼミとの議論や、自分たちで真剣に研究に取り組む中でのチーム内の結束など学生たちは多くのことを学ぶことができました。自ら問題を発見し解決する力、さらにはそれを人に伝えるためのコミュニケーション力の大切さに気づく機会にもなりました。これら学んだことが今後活かされることだろうと期待しています。
グランプリ受賞チーム“Arena”(三輪ゼミ)
「コンビニエンスストアのレジの問題点及び解決策の考案」をテーマに発表をした“Arena”チーム(三輪ゼミ)が見事日経ビジネス賞グランプリを獲得しました。
【大会結果】
日経ビジネス賞 グランプリ
Arena(三輪ゼミ)
日経ビジネス賞 準グランプリ
はとまめ(濱ゼミ)、だてめがね(三輪ゼミ)、
食前フルーツパティー(濱ゼミ)
日経ビジネス賞 奨励賞
大宮ゼミ(大宮ゼミ)、
TEAM ACCOUNTING(上田ゼミ)、
チーム ・ドラゴンズ(上田ゼミ)、
B1チーム(伊藤ゼミ)