2010年01月22日(金)

第1回「商学部 ゼミ対抗研究発表大会」を開催しました

16チームが成果発表~貴重な経験に~

16チームが発表。どのチームも日頃の研究努力の成果が伝わります。

 商学部では19日(土)に第1回目となる「ゼミ対抗研究発表大会」を開催しました。本大会は本学商学部主催、株式会社日経BPマーケティング(日経BPM)のご協力のもと行われたものです。

 

ここでは各ゼミ内でいくつかのチームをつくり、そのチームごとで取り組んだ研究の成果を競い合います。当日は午前に予選会を行い、午後からの決勝進出を目指しました。各チームはこの1年間取り組んできた研究の成果をいかんなく発揮すべく、それぞれが工夫を凝らしたプレゼンテーションを行い、また質疑応答など活発な議論が展開されました。

 

  決勝では審査員の日経BPM関係者の方と商学部の担当教員に加え、参加した大勢の学生の前でプレゼンテーションをします。学生たちにとっては大きな緊張につつまれながらも、めったにない貴重な経験となりました。

基調講演(松平 悠公子氏)  「これから働く皆さんのために」

また本大会では、日経BP社制作室長の松平 悠公子 様より「これから働く皆さんのために」というテーマで基調講演をいただきました。参加した学生の多くが就職活動を迎える3年生ということもあって、「社会で働く」ということの意味を改めて考える大変有益な機会となりました。

 

大会をとおして、他分野のゼミとの議論や、自分たちで真剣に研究に取り組む中でのチーム内の結束など学生たちは多くのことを学ぶことができました。自ら問題を発見し解決する力、さらにはそれを人に伝えるためのコミュニケーション力の大切さに気づく機会にもなりました。これら学んだことが今後活かされることだろうと期待しています。

グランプリ受賞チーム“Arena”(三輪ゼミ)

「コンビニエンスストアのレジの問題点及び解決策の考案」をテーマに発表をした“Arena”チーム(三輪ゼミ)が見事日経ビジネス賞グランプリを獲得しました。

 

【大会結果】

日経ビジネス賞 グランプリ

     Arena(三輪ゼミ)

 

日経ビジネス賞 準グランプリ

     はとまめ(濱ゼミ)、だてめがね(三輪ゼミ)、

     食前フルーツパティー(濱ゼミ)

 

日経ビジネス賞 奨励賞

     大宮ゼミ(大宮ゼミ)

     TEAM ACCOUNTING(上田ゼミ)

     チーム ・ドラゴンズ(上田ゼミ)

     B1チーム(伊藤ゼミ)

 

【グランプリ】 三輪ゼミ“Arena”
【準グランプリ】 濱ゼミ“はとまめ”
【準グランプリ】 三輪ゼミ“だてめがね”
【準グランプリ】 濱ゼミ“食前フルーツパーティー”
【奨励賞】 大宮ゼミ“大宮ゼミ”
【奨励賞】 上田ゼミ“TEAM ACCOUNTING”
【奨励賞】 上田ゼミ“チーム・ドラゴンズ”
【奨励賞】 伊藤ゼミ“B1チーム”
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