2009年12月23日(水)
クリスマス礼拝を開催しました
12月22日(火)午後5時から名古屋キャンパス白鳥学舎チャペルにおきまして「2009年名古屋学院大学クリスマス礼拝」が開催されました。
オルガンが奏でる美しい音色の中、参加者一人一人が手に持つキャンドルに火が点火されるとチャペル内は荘厳な雰囲気に包まれました。
礼拝は司式者の聖書朗読、そして参列者一同によってクリスマスの讃美歌が歌われ、その後「歴史のただ中に生れたイエス」と題して、日本キリスト教団八幡ぶどうの木教会千葉宣義牧師より説教がなされました。もともとイエスが誕生した状況は、きらびやかでも、お祭りみたいでもなく、ひっそり行われたが、イエスの教えのゆえ、今では世界中の人が、イエスの誕生をクリスマスとして祝うようになったことなどをお話ししてくださいました。
その後、本学吹奏楽部の学生による「アメージンググレイス」と「きよしこの夜」の演奏がありました。
参列者は学生と教職員で、この他にも年に一回のこの大学クリスマス礼拝を楽しみにしておられるという一般市民の方がたくさんおられました。
キリスト教主義大学ならではのクリスマスを、参列者一同かみしめた夜でした。