2009年12月17日(木)

経済学部 「企業研究1」会社見学を実施しました

ものづくりのダイナミズムにふれる

  経済学部企業連携プログラム「企業研究1」では、製造業を中心に企業の現場に出かけ、最前線の息吹や諸問題に直接触れ、現地で五感を通して系統的に学びます。ものづくりの現場である工場を訪れ、会社概要や製造工程、生産管理、改善活動などについて企業の専門家から説明を受けて各業種の現状と今後の方向について考えることを狙いとしています。

事前学習後、各社を訪問、事後学習で現場訪問の成果をまとめます。

2009年度秋学期は、6社を訪問しました。

 

 1216日(水)には新日本製鐵株式会社名古屋製鐵所を訪れ、鉄鋼の生産される工程と製鉄業の現状について理解を深めました。参加した学生達からは、厚板工場の迫力に圧倒されながらもスケールの大きさに感動したとの声が聞かれました。ものづくりのダイナミズムに直接触れ、現状と今後を考えるとともに、働く原点をしっかりと把握し、自身の仕事や将来構想に役立つ内容となりました。

1回 河村電器産業 様

2回 富士特殊紙業 様

3回 パナソニック電工尾張工場 様

4回 愛知ヤクルト工場 様

5回 中部電力知多火力発電所 様

第6回 新日本製鐵名古屋製鐵所 様

 

ご協力くださいました皆さまに深謝申し上げます。

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