2009年12月04日(金)
本学経済学部の取組が『平成21年度情報教育研究集会』において「平成20年度 優秀論文賞」を受賞
授賞式の様子
本学経済学部におけるICTを活用した授業の取組が、2009年11月15日『平成21年度情報教育研究集会』において「平成20年度 優秀論文賞」を受賞しました。受賞者は児島完二教授で、論文タイトルは「大規模講義におけるブレンド型授業の展開」です。
この取組は文部科学省「特色GP」の補助事業の一環として、教室での対面教育とeラーニングを組み合わせた学習方法を実践しているものです。 詳細は下記リンク≪本学特色GP 特集「ブレンデッドラーニング」≫をご参照ください。
児島教授からは受賞に際して次のようなコメントを頂きました。
「身に余る評価をいただき、恐縮しています。プログラム委員長からの選考理由によれば「学生のモチベーションを高めた」ことが評価されたようです。授業時間内でCCSの教育支援システムや自学自習を活用することで、大人数の授業でも参加や個別評価が可能となり、授業が大きく変わりました。いつも学生は真剣に授業に取り組んでくれています。今回の成果は特色GPの取り組みから派生したものであり、本学関係者には深く感謝申し上げます。 」